概要
中学二年生となった『私』のクラスに転校生がやってきた。
転校生の名前は『山羊磯 唄』
上半身は山羊で下半身が魚の、奇妙な姿の転校生だった。
逆夢、茶室、イヤホン がお題の三題噺が作りたくて書きました。
なんだか無理やり書いてしまったような気がします。
とりま書くだけ書いたので提出します。
※この作品を書いた後で気づいてしまったのですが。
砂浜って『磯』ではないですよね……。
ちょっと作品の内容でタイトル回収が出来ていないのですが、見逃してほしいです……。
転校生の名前は『山羊磯 唄』
上半身は山羊で下半身が魚の、奇妙な姿の転校生だった。
逆夢、茶室、イヤホン がお題の三題噺が作りたくて書きました。
なんだか無理やり書いてしまったような気がします。
とりま書くだけ書いたので提出します。
※この作品を書いた後で気づいてしまったのですが。
砂浜って『磯』ではないですよね……。
ちょっと作品の内容でタイトル回収が出来ていないのですが、見逃してほしいです……。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!転校生の唄
いたって普通の中学一年生だった主人公。
仲のいい友だちもいて、部活もそこそこ。
ところが、そんな彼女の学校生活は、二年生に進級したと同時に一変する。
彼女は、己の意思とはまったく関係なく、転校生「山羊磯唄」の「お世話係」になった。
山羊磯さんは「こんな」だから、特別扱いしてあげるべきだとまわりは言う。
けれど、それをするのはまわりの誰でもなく、主人公の「私」だ。
もちろん報酬などない。
友だちとも疎遠になった。
「私」の立場が自分だったら? わが子だったら?
読者の心を、怒りとも悲しみともつかない感情が襲う。
ひりひりとした痛みを伴いつつ、淡々と進む物語に引き込まれた。
主人公の心の動…続きを読む