一応言うと、褒め言葉です。人間の汚い部分を淡々と綴って恐怖や苦痛と戦って、自分はとても好きでした。大分グロい作品の割にサクサク読めたのが不思議です。良い作品をありがとうございました。
いやあ、ここにも、もの凄い奇才が、いた。この物語を、もし、想像力や空想力だけで、書かれたかと思うと、心底、驚愕の言葉しかない。私は、相当に歳なので、ソロソロ、人生最後の作品の執筆作業に没入しているけど。しかし、この物語と比較すると、遥かに、劣るのが、実感出来るのです。もう一度、今書いている、小説を書き直さないといけない。シッカし、次ぎ次と、奇才や天才が、現れて来るなあ。それにしても、この物語は、確かに、もの凄い。それだけは、確信を持って言えます。
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