おはようございます。表題のとおりです。
すでにご存じの方もおられるかもしれませんが、かなりすごいことがあったので、ご報告にまいりました。
昨年参加させていただいたアンソロジー『■■謹んでお譲りします。』(講談社)に収録された「いないのと同じ」が、第79回日本推理作家協会賞短編部門にノミネートされました
それ本当? と思われた方もおられるかと思うのですが、本当です。
もしも受賞できたらお知らせに来ようかな…と考えていたのですが、ノミネートだけでも十分大変なことなので、ご報告に参りました。
ホラーのつもりで書いた本作ですが、望外にミステリーとしての評価を得、このような機会をいただくことができました。
本アンソロジー制作に関わった皆さま、ならびに日頃から応援してくださる読者の皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。
カクヨムでは、さまざまな自主企画に参加させていただいたり、好き勝手に書いたものに嬉しいお言葉をいただいたり、色々と楽しいことがありました。
いくつもの「なんか書いたらいいことあった」という体験が、今回のノミネートにつながっていたと思います。
お世話になった皆さまに、この場を借りて厚くお礼申し上げます。
お礼を言い過ぎて、なんだか賞とったかのような雰囲気になってきてしまいましたが、とっていません。ご了承ください。
選考会は五月十三日とのことなので、それまで胃を大切に、なるべくひとに優しくしながら過ごそうと思います。
ちなみに、本年も何度か商業作品をお目にかける機会がありそうです。
無事にお届けできるよう頑張りますので、引き続きよろしくお願いいたします。