『電影竜騎士団404NotFound接続に不具合あり』が完結しました。
 読んでくれたみなさん、ありがとうございます。そして、☆やレビューをくださったみなさん、ありがとうこざいます。

 九月の末にアイディアを出して、十一月の頭から書き出し、十二月に入ってから連載開始した作品ですが、なんとか一昨日完結しました。
 みなさまのレビューのおかげで、完結した日は、PVが500近くついたでこざるよ。いつもは30くらいだったのに。


 で、折よく仕事もひと段落し、今日あたりからすこし時間に余裕があります。とはいえ、たまっている動画視聴をこなさなければなりません。
 いま現在YouTubeで無料公開中の『爆走兄弟レッツ&ゴー WGP編』が1月15日までの公開なので、必死に見ています。
 が。
 いやー、それにしても面白い、WGP編。いまラスト3話くらいを見ていて、舞台は箱根のターンパイクのダウンヒルを箱根駅伝よろしく公道を封鎖しての決勝戦。そら恐ろしいほどのダウンヒルを四輪ドリフトで駆け下りるミニ四駆が格好良すぎます。(実際のミニ四駆は四輪ドリフトしません)

 で、『レッツ&ゴー』の声優さんなんですが、藤吉くんの妹のチーコを、クレヨンしんちゃんの矢島晶子さんがやっていまして、このチーコ、タラコ唇で太ってて、いわゆる性格のいいジャイ子なんですが、矢島さんは高い裏声をあててます。
 が、同時にアメリカ・チームのジョーって金髪ポニテの女の子の声もあててまして、こちらはちょっとハスキーな美少女ボイス。素敵な声なんです。
 『レッツ&ゴー』は、のちに原作コミックで続編が描かれ、チーコは中学生になると超美少女に成長するんですが、じゃあ矢島さんの声も素に近い美少女ボイスになるのか、とか想像してます。

 また、鷹羽リョウの弟・二郎丸の声は大谷育江さん。ピカチューの声ですね。

 とまあ、ここまで関係ない『レッツ&ゴー』の声優さんの話なんかしてきたんですが、鋭い方はお気づきかと思います、これからぼくが語ることに。


 主役の豪くんの声をあてられた池澤春菜さん。現在の日本SF作家クラブ会長です。

 ということで、ひとこと。

 池澤春菜さん、SF書きましたよー!

24件のコメント

  • 旅行おつかれさまでしたー
    九州は、いかがでしたか?田舎ですが、自然はいっぱいです。

    「洛中」に、素晴らしいレビューありがとうございました。

    構成的にまずいところ、わかりにくいところもある作品でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
    ほんと、勢いだけでつっきったようなお話でした。

    恋愛小説としては、戦国描写とかいらない知識なので、教科書レベルの内容でよかったのでしょうが、なんせもっとディープな知識を入れ込みたいという欲に勝てませんでした。

    雲江さんのように、そこをおもしろがってくれた読者さんがいてうれしいかぎりです。

    本当にありがとうございました。

  •  わざわざありがとうございます。

     今年はどうもレビューに力が入っていなくてあまりいいものが書けていませんが、完結したものに関してはきっちり書いていく予定でいます。
     が、いかんせん、旅行にいっていて読むのが遅れています。
    「転生日和」もう少し早くに書きたかったのですが、遅れてすみませんでした。

  • コメントからやってまいりました。
    女ねずみ小僧!なつかしーー

    おのころは、バブルで豪華な時代劇多かったですよね。年末は一日時代劇してました。田原坂とか、白虎隊。

    時代劇は、大河がすきですが、そういうのじゃないですよね。
    やはり、暴れん坊将軍ですかね。そんで、必殺仕事人もはずせない。

    あとは、変わり種であんみつ姫すきでしたね。
    以上です。

  •  あ、テレビ東京の年始の時代劇ですかね。十二時間やってましたよね。『柳生武芸帳』を全部ではないと思いますが、かなりの割合観た記憶があります。
     原作は途中で終わっているのに、テレビでは敵の大ボス倒して終わるというオチでした。ま、十二時間やって、未完というわけにはいかないでしょうが。

     そして、ぼくが言う時代劇は大河ではありません。大河ドラマはあまり観ていないのです。
     読んでいる人にネタバレになるので、あまり大きな声ではいえませんが、「暴れん坊将軍」も「必殺仕事人」も出す予定です。
     「あんみつ姫」は、さすがに出ませんが、あれって小泉今日子でしたかね? なんか記憶があやふやですが。

  • こんばんは~(*´▽`*)
    このたびは「銀狼は花の乙女に癒され、まどろむ」に素晴らしいレビューをいただき、ありがとうございました~!ヾ(*´∀`*)ノ
    やばいやばいと叫び通しでしたが、なんとか完結までもっていくことができました~(*´▽`*)
    コメントなど、いろいろお気遣いいただきまして、本当にありがとうございました(*´▽`*)

  •  綾束さん、わざわざありがとうございます。

     今回の「銀狼」は、面白かったですねー! 「女狐」だと、結婚なのか妖怪退治なのか分かれちゃう印象があったのですが、「銀狼」はあくまで恋愛、そこにスパイスとして宮廷物が入っている感じで、きちんとそのサブストーリーも本筋に関わってきていましたので、安心して楽しく読めました。トリンティアも可愛くて良かったですよ。コメント欄では自粛しましたが、じつは細い女性が好きなんで。

  • 雲江さま、レビューありがとうございます。
    ですが、たぶん書くところを間違えているかと思われます(>_<)

  •  ええー、マジですか! すぐ訂正します。

  • 近況ノートに、コメントありがとうございます。

    娘に聞いても教えてくれないだろうし、自分でいじってみます。
    私もスマホグーグルなんで同じことできると思います。

  • サメ、観てます! あと30分あるので残りは今夜観ます。
    サメ映画の中ではかなり人類が対等に戦っている方だと思いました。大きくて強そうなのに。
    ハリウッド版ドラゴン・タトゥーはダニエル・クレイグですよね。
    彼のジェームズ・ボンドは本当に素敵だなあと思います。

  •  おお、観てますか。話としてはB級映画になるのでしょうが、ぼくはああいう軽快なノリはだいすきです。

     そして、ハリウッド版の『ドラゴン・タトゥーの女』ですが、ダニエル・クレイグです。ぼくは彼を、意味不明にカッコいいと思ってます。

  • サメ、最後まで観ました。
    すごい映画でした。私もああいうノリ、大好きです。ステイサムの飛び込みシーン、かっこよかったです。
    ダニエル・クレイグ、意味不明にカッコいいですか。すごい表現です。
    ほんと素敵で、007引退が寂しいです。

  •  ステイサムが飛びこみ選手だったとあとで知ったんですが、あれは納得のダイブですね。たしかに素人離れしてました。
     アクションもド派手で、あと一歩踏み込めばギャグになる、ラインぎりぎりを攻めていたと思います。もしかして、ちょっと『ディープ・ブルー』が入っていたのでしょうか。


     え、ダニエル・クレイグ、007を引退しちゃったんですか? それは残念です。すごい格好良かったのに。
     

  • >あと一歩踏み込めばギャグになる、ラインぎりぎり

    笑。
    『ディープ・ブルー』も『ジョーズ』も入っていた気がしました!『ディープ・ブルー』は舞台設が良かったです。

    はい、ダニエル・クレイグは今度の007が最後のようです。寂しいですね。ダニエル・クレイグの007は本当に素晴らしかったです。

  •  007ジェームズ・ボンド役は、その時の格好いい俳優がやるんですが、案外個性がばらばらですよね。ダニエル・クレイグはなんかイギリスというよりロシアのスパイみたいで好きだったんですが。
     『ドラゴンタトゥーの女』も、考えてみると結構前の作品なので、世間ではあの頃から注目されていたということなんですね。
     彼のつぎに007をやるのがどんな人か、すでにちょっと気になっています。

  • そうですね、ロシアっぽいです! あの冷たい感じがたまりません。Q役の俳優さんなど脇を固める人たちもしっかりしていて、全体的にすごく好みでした。
    次の007、いったい誰なんでしょうね。すごく気になります。

  •  次が最後ですか……。
     今度はどんな人が演じるんでしょう。

     007ジェームス・ボンド役といえば、じつは一番好きなのは、ティモシー・ダルトンなんです。つぎが、歳取ってからのショーン、コネリー。
     ピアーズ・ブロスナンも格好いいんですが、ちょっと軽い感じがするんです。そして、ロジャー・ムーアは、なんかおしゃれで好きではありませんでした。あの当時の作品に、お遊びが多かったというのも理由のひとつですが。
     そして、三番目がダニエル・クレイグですね。

     そして、たまにBARに行ったときなんかに「ジェームス・ボンド・マティーニ」を頼んでいます。最近はあまり言いませんが、ジェームス・ボンドはマティーニをオーダーするとき、「ステアしないでシェイクしてくれ」って言うんです。

     ご存じかもしれませんが、どこのBARにいっても、「ボンド・マティーニ」で100%通じます。

  • 次のボンド役はハードル高すぎですね。いったい誰になるのかとても楽しみです。

    なんと、007たくさん観てらっしゃったんですね! ティモシー・ダルトンがお好きとは渋い!
    私は観ていないんですよ。ダニエル・クレイグだけが好きなのです。

    歳取ってからのショーン、コネリーはいいですよね……。
    『アンタッチャブル』が印象に残っています。あの映画はキャスティングが良かったと思います。最後の方のアンディ・ガルシアのかっこ良さがもう!

    「ジェームス・ボンド・マティーニ」、かっこいいですよね。ちょっとした台詞なんですけど、ああいうのでキャラが引き立つというか。
    「ボンド・マティーニ」で100%通じるとは知りませんでした。
    最近お酒弱くなっちゃって、マティーニは飲めなくなったかも。

    私もかっこいいアクション書けたらなあって思いますね~。自分で書くものと、好きなエンタメがけっこう離れてるんですよね。

  •  もうずいぶん昔のことですが、いきなり妹が電話で、
    「お兄ちゃん、『アンタッチャブル』って観たの?」
    「観てないよ? どうして?」
    「うぐっ……。あの映画の主人公ってだれ?」
    「エリオット・ネスだけど」
    「ふーん……」

     数日後、お誕生日のプレゼントで、映画の前売り券がテーブルの上に置かれていました。どうして?と聞かれて、かなり焦ったといってました。

     というわけで、映画『アンタッチャブル』は思い出の映画ですね。キャスティングもいいですが(ロバート・デニーロも)、これは出演者も言っていたのですが、ダイアローグ、すなわち対話がいいですね。

     ショーン・コネリー演ずる警官が、橋の上でであったケビン・コスナーのスーツの上から、警棒で拳銃のグリップをこつんと叩いて、
    「銃を持っているな」
    「財務官なんだ」
    「そうか」
     そのまま去ろうとするショーン・コネリーに対して、
    「おい、まてよ。ちゃんと調べろ。俺が悪党だったらどうするんだ」
    「悪党は、財務官だなんて嘘はつかない」

     あの映画、良かったですね。エリオット・ネスの家族と、アル・カポネのファミリーの対話とか。
     なにげに、アンディー・ガルシアは、あれが出世作でした。格好いいなと思ってたら、案の定人気が出た。

     かっこいいアクションもですが、かっこいい会話も書きたいですね。案外小説で会話に凝るのって難しいから。

  •  あ、いけない。上の妹との会話。すこし意味が通じにくかったですね。『アンタッチャブル』の前売り券をぼくにプレゼントしようと思って、もう観てしまったか確認しようとしたらしいです。そしたら、「なんで?」と聞かれて焦った、と。

  • いえいえ、意味はとても良く通じましたよ! 素敵なエピソードを教えて頂きありがとうございました。優しい妹さんですね。

    『アンタッチャブル』、上記の台詞をすっかり忘れていて、こんなにいいセリフのやり取りをしていたのか! となりました。近々観てみたいと思います。
    映画を観るのって、すごく気分転換になっていいなあと前回思いました。

    アンディ・ガルシア素敵ですよね。
    『ゴッド・ファーザー3』も良かったです。

    >かっこいいアクションもですが、かっこいい会話も書きたいですね。案外小説で会話に凝るのって難しいから。

    ほんとですね!




  •  『アンタッチャブル』、良質の映画でした。何度も観たけれど、また観てみようかな?という気になっています。
     ケビン・コスナーをスターダムにのし上げ、ショーン・コネリーを復活させ、アンディー・ガルシアを発掘した名作でした。

  • >ケビン・コスナーをスターダムにのし上げ、ショーン・コネリーを復活させ、アンディー・ガルシアを発掘した名作でした。

    ほんとですね! 

    >←実は事情がよく分かっていない。

    笑ってしまいました。
    そのうちエッセイで書きます!

  •  『ミュゲ書房』という名前は聞いたことはあるんです。あと、書籍化を諦めた話とか。

     でも、じつは詳しくは知らないんですねー。

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