カクヨム公式から注意が出ましたね。

『第6回カクヨムWeb小説コンテスト「どんでん返し部門」へ応募する際にご確認ください』https://kakuyomu.jp/info/entry/2020/12/10/140000として、わざわざ通達されました。
 
 予想通り今回はカテエラ祭りとなりまして、どうみても異世界転生物が恋愛部門でエントリーされていたり、ホラーにエントリーされていたり。まあ、恋愛要素を含むからとか、ホラー要素を含むからとかといえば言い訳は立つわけですから、当然こうなりますね。

 ええ、でも、こういうの。毎年のことです。まさにお祭り。それがカクヨム・コンテスト。

 運営がわざわざ警告するのは、それが「どんでん返し部門」だと、出来の良い作品でも、どんでん返しがなければ落選となるからでしょうか。


 で、ちょっと気になるのは、応募ジャンルを変えた場合のペナルティー、コンテスト・ランキング・スコアのリセット。
 ぼくはこれ、ランキング表のスコアだと思っているんですが、どうなんでしょう? 読者選考スコアなのでしょうか?

 ランキング表スコアなら、みなさん別ジャンルで応募して露出を上げておき、読者選考期間終了直前にもどせばウハウハで終われますね。
 でも、選考スコアなら、集めた星やレビューが無駄になる。すべての活動が水泡に帰すわけです。
 ぼくはそういうことは、カクヨムとしては、しないんじゃないかと思うんです。
 投稿された、もしかしたら後々大金を生むかもしれない名作を落としてしまう。そういう、自分にとって不利なことはしないと思うんです。
 欲しいのは利益を生むコンテンツ。そのためにユーザーが多少ズルい真似しても、構わない。そう考えるのは普通だと思うんですね。

 ということで、ランキングスコア・リセットって、ランキング表に載るか載らないかだけの話だと思ってるんです。まあ、そこは運営に確認すれば1発解決なんだけど。

 で、そうなると、やっぱ、みなさん違うジャンルに応募して、ランキングに載って、自作の露出を増やそうと思うのは当然ですよね。みなさん、必死ですから。




 もっとも、読者選考に残ったからといって、それで書籍化決定するわけでもないんだけどねー。

14件のコメント

  • こんにちは。

    先程、カクヨムからの注意喚起を確認してきましたが、正直これはカクヨム側の落ち度ですね。「どんでん返し」はそもそもジャンルではなく形式ですから、異世界ものやラブコメなどがどんでん返しに合致しないとは限りませんもの(しかも物語の後半までいかないことには判断できませんし)。
    異世界や現代ファンタジーやラブコメをどんでん返し部門に応募してほしくないなら、そう明記すべきなんですよね。明記していない以上、先の展開にどんでん返しを組み込んでいるであろう異世界ものその他が当部門にエントリーされるのは当たり前じゃないのかなーと思ってしまいました。

    それはさておき、後ほど更新分を拝読させていただきます^^

  •  どんでん返しは、ジャンルじゃないですからね(笑)。混乱起きますよね。

     しかも、今現在どんでん返しがなくても、あとで出てくる可能性もあるし、そもそも形態としてラスト一行で大どんでん返しって作品も多々あるわけですから。
     それで、カクヨムとしては、10万文字以内にどんでん返しというルールを付加したのでしょうか。

     ちなみにうちの作品は、第一章のラストにちゃんとどんでん返しがあります。たぶんあれでいいと思うのですが。
     そして、ちゃんと第二章の途中とか、ラストとかにもありますからね、どんでん返し!←主張してきます。

  • こんばんは。
    これは、コンテスト開催のたびに出現する、厚顔無恥な連中についてのクレームが寄せられたからじゃないでしょうか? 具体的には、異世界や恋愛系だと上には上がいるためコンテスト順位表に作品が載らないけれど、どんでん返し部門であればそこそこの評価で載ることができPRができるため、確信犯的にジャンルを変えていると言うことではないでしょうか? この手の輩は、角川コンテスト(名前忘れました)や短編コンテストなんかでも結構湧いてきていて、怒っている方もかなりいました。ボクもその中の一人で、運営に意見したことがあります(回答は木で鼻を括ったようなものでしたが(笑))
    特にカクヨムコンは一次選考が読者選考ですから、参加者が作品の露出度に神経質になるのは仕方がないことです。公平性の観点から、この手の輩は排除するのが理に適っていると思います。
    では、お仕事に戻ります(ノ_-)ハア…
    またねヾ(・∀・)ノ☆Sёё yoц☆

  •  ジャンル詐欺は去年から一人二人いたんですが、だんだん顕著になってきましたね。
     コンテストに出しているユーザーにしてみれば大ごとですね。他人事みたいないいかたですが。
     公平性という観点から、ズルしたもの勝ちでは不味いのですが、ただコンテストってスポーツじゃないですからね。金になるものを書けるか? 書いたか? 才能とセンス、そして運。そこに果たして公平性があるのか?

     ただ、去年の例では、ジャンル詐欺した人の作品は、ただのひとつも編集部選考は通ってなかったんですがね。でも、もしかしたら、ジャンル詐欺の人が読者選考通って、本当に面白い作品が選考落ちてたら、損するのは角川だとは思うのですが。



     RAYさん、お仕事中だったんですね……。遅くまで大変ですね。

  • 前に運営さんに問い合わせた返答、のせておきます。
    参考までに。

    私の質問↓
    「カクヨムコン期間中、応募ジャンルではなく作品ジャンルを変更しても、星は無効なりませんか?」

    解答
    「作品のジャンルや部門を変更しても、おすすめレビューはなくなりません。

    なお、第6回カクヨムweb小説コンテストに応募されていて、
    応募部門を変更すると、コンテストランキングスコアはリセットされます。
    コンテストランキングスコアはジャンル変更では影響を受けません。」

    雲江さんの疑問に思ってることの,解答にあんまりなってないですねーー
    ごめんなさーい。

  •  こころさん、こんにちは。

     この文脈だと、やはり応募部門を変更しても、読者選考には影響ない気がしますね。コンテストランキング、すなわちコンテストのランキングの判定値でしょうから。

     ま、いちいち運営には問い合わせませんけど。でも、とすると……。

     やったもん勝ちか!

  • こんにちは~(*´▽`*)
    リセット読者選考のスコアが、ランキングのスコアかで、天と地ほどの差がありますね!(><)

    そして、今年もカテエラ祭り……。恋愛ジャンルに男性主人公がダメとはいいませんけれど……。上位にいるということは、それだけ支持を受けているということなんでしょうね……(><)
    私もランキングに一喜一憂して踊らされてますが、まだ書き上がっていないので(滝汗)、作品のほうに注力します~(≧▽≦)

  •  リセットが読者選考のスコアかランキングのスコアかで、大きな差があるのです! 参加者としては、「おい!」と突っ込みたくなる差なんですが、あんまり大きくアナウンスされてないところみると、運営は大して気にしてない様子。
     ランキング表示のスコアである可能性が高いですね。
     
     ま、ぼくはジャンルいじったりしないから、関係ないけど。

     でも、やはり明確に表示されると気になりますよね、順位。


     ときに、綾束さん。そちらの近況のノートにこそっと書こうかと思ったんですが、いま連載中の『銀狼』、あれはあのままあんな感じで進むのでしょうか? あらすじを読むと、なにやら蠢く陰謀があるとか。
     もしかして、鶏ンティアが誘拐されちゃったりするんでしょうか。

     いえ、単にそういう展開を期待しているだけなんですけどね。

  • こんにちは~(*´▽`*)
    雲江様がおっしゃっているあんな感じがどんな感じか掴めていないのですが(苦笑)
    そしてまだ、中盤までしか書けていなくてあわあわしているのですが(汗)
    陰謀は……。蠢く予定、です!(笑)
    そして、書いているうちに、15万字で収まる気配が、全く! 全然! しなくなってきてまして、さて、どうしよう……。となっております……っ!(*ノωノ)

  •  あんな感じとはですね、ウルフ皇帝が「おい、こら」ギューっとやって、鶏ンティアが「ひえーっ」となる感じです。

     それが15万文字で収まらない気配ということは、プロットが暴走危機ということでしょうか。

     ちなみにうちは、11万文字で終了です。

  • 鶏ンティアが「ひぇーっ」(爆笑)
    トリンティア、今の調子だと、なかなか冷酷皇帝に慣れそうにないですからね~(笑)

    もともと、プロットをろくに作らず、ラストシーンのイメージだけなんとか
    浮かんだので、見切り発車で書き出したのです……(><)

    なので、プロットが暴走危機というか、もともとあってなきがごとしプロットが、最近、ようやくラストまでの流れが見えつつある感じで……(滝汗)

    それぞれのキャラクター達がラストシーンに辿り着くまでに、こういう変化が必要じゃないかな、そのためにはこういうきっかけがあって……。あっ、でもこんなシーンも書きたい! とやっていると、必然的に長くなってしまっている、という感じです(*ノωノ)

  •  そんな感じなのですね。

     いえ、なぜそんなことを聞いたのかというと、だいたい物語の形が決まってきていて、このまんま最後まで行くのか、あるいは大事件が起こって大変なことになるのか、ちょっと気になっただけです。
     たとえば、キャラクターなんかもまだ四人しかいないので、このあと増えるのかな?とか。
     ちょっと思っただけでした!

  • コメントからきました。

    もちろん受けるのは、ゲームから出られなくパターンですよ。
    ソードアートオンラインみたいなの。ああいうのなんかvvなんとかって言いましたよね。

    小学校の図書館でも人気でしたねーオンライン系は。

    年寄りにはさっぱり理解できないけど。
    うちの娘がいうには、デスゲームが流行ってるそうです。ゲームの中で死ねばリアルも死ぬという設定。

    うちの娘はそのデス設定が大嫌いみたいです(笑)
    ゲームはしょせんゲームの中で終わっとけ!だって(笑)

  •  デスゲームですか。ソードアート・オンラインも結構古いですけどね。そもそもがそれって、『ノーライフキング』が走りなのでしょうか? 広義の意味では、『はてしない物語』。

     流行っているなら、つぎのつばさ文庫か何かで書いてみようかな、ちょっと思いました。脳内のリストに入れておきます。

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