皆さま、こんにちは! いつも拙作をお読みいただき、ありがとうございます。肌寒さが少しずつ和らいで、過ごしやすい日が増えてきましたね。
さて、昨年夏にカクヨムで開催されていたカクヨム短歌賞の結果が発表されましたね。私もたくさん詠んでおりまして、そのうちの1首が入選しましたので、ご報告いたします。
入選した1首は、下記の通りです。焼き鳥について詠んだ短歌で、短歌集『晴天/雨催い』に収録しております。
『晴天/雨催い』:
https://kakuyomu.jp/works/16818792437901632380
入選した1首:
焼き鳥の匂いがするとき しないとき ホームの風は時々やさしい
https://kakuyomu.jp/works/16818792437901632380/episodes/16818792438125320761
結果発表ページ:
https://kakuyomu.jp/contests/tanka_2025
短歌は、おそらく三年半ほど前から詠み始めたと記憶しておりまして、その頃から今まで「自分だけでなく、他者から見ても素敵な短歌」のイメージが、まだまだ自分の中で固まり切っていないなと感じておりました。だからこそ、短歌用の物差しを自分の中に作りたい……と思い立ち、昨年は夏の間に100首くらい詠んでいました。上達したくて!クワッッ
そのうちの1首を、今回こうして取り上げていただけたことで、大きな学びを得ました。例えば、怖い短歌だったり、シュールな短歌だったり、さまざまなものをたくさん詠んでみましたが、選ばれたのはいつもの私っぽい短歌(テーマが食)だったなぁと。
『晴天/雨催い』をお読みくださった皆さま、ありがとうございました! ご興味を持ってくださった皆さまにおかれましては、これらの短歌は連作ではございませんので、よろしければ気になる短歌だけでも覗いていってくださいね( *´꒳`*)੭⁾⁾
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先日投稿した青春・恋愛短編『みぞれが小雨になるまで、あと』(https://kakuyomu.jp/works/16818792439785616069)も、多くの方々にお読みいただけて、大変嬉しく存じます。ご感想など、さまざまな応援をいただきまして、ありがとうございました!
次の投稿は、因習村ホラミスの第3章になる予定です。新章スタートという節目なので、また近況ノートを書けたらいいなと思います。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!