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新作発表&雑談用。

新作《「今日も書けない」を題材に。》を投稿しました。

小説を製作しようと、今いろいろ考えていますが、まず、コンスタントに書けるようなエッセイを用意しました。

前回の近況ノートに書いた目標、「新作を投稿する」はクリアという事で、新しい目標を再設定します。

・どれか一つ300PVを越える。
長い目で見ようと思いますけど、これは一つの僕なりの大きな目標。

・《「今日も書けない」を題材に。》を三日連続更新。
とりあえず、話数が少ないので。興味を持って貰うために早めに揃えたいので。その後の更新ペースはもっと遅くなると思います。

・《「今日も書けない」を題材に。》の10PV、1応援コメント、1フォロワー。
とりあえず、それが出来たら一人で小さくお祝いします。

とりあえず、こんなもんです。

あとは雑談用なので、宣伝&独り言、ここに気軽に置いて構いません。
ゆったり待ってます。

7件のコメント

  • >ひつじ様

    『応援コメント』に対するお返事用の欄はありますが、それにさらにお返事する欄がないのでこちらへ(^^;

    やはり実体験とか、何を訴えたいかとか、そういうものがないと作品は成り立たないと思います。単なる持論ですが。

    まず、終着点が見つからない。すると、起承転結(承と転はいくつかあっても可)の真ん中二つがグダグダになる。そして結局、少なくとも著者からして納得のいかない、中途半端なものになってしまう。

    と、いう感じでしょうか。

    ただ、いくら実体験を描いたとしても、それでドラマになる人ってそうそういらっしゃらないと思うので、そこは面白く工夫すべきなんでしょうね(空から女の子が降ってきたり、ゾンビの巣窟で俺Tueeeしてみたり、AIと恋してみたり)。

    分かりやすいのが映画『E.T.』。あれ、ただの野生動物を拾って、世話して、森に帰してあげるだけの話でもよかったものを、スピルバーグがその対象を『宇宙人』にしたことでとんでもないエンタメ&感動作に仕上げた。そんなお話だと思います。

    繰り返しになってしまいますが、実体験に肉付けするために銃撃戦やら化け物やらをやってる……ようにできればいいんでしょうけれども(^^;
    自分で言ってて自信がなくなってきましたねえ……。
  • >岩井喬様

    いつもお世話になってます。
    なるほど、と思えることが多く参考になります。

    僕自身の読書体験から言えば、実体験を盛り込まなくても無くても、作品は成立するものだろうと考えていました。
    芥川龍之介の「藪の中」
    円城塔の「道化師の蝶」
    とか、変な文章そのものを楽しむ、という読書経験があるからです。

    ただ、これらは短めの小説なので。
    やはり体験や訴えたいことを盛り込むことが、読書欲を掻き立てる牽引力になると思うので、長編には入れるのは必須なのかな、と今は思えます。

    化け物や銃撃戦は肉付け、という考え方に驚きました。小説そのもののウリになる部分だと思うので。カクヨムの読者に向けて、そういう味付けをしているということでしょうか。
  • >ひつじ様

    あー……そうですね(^^;

    肉付けしないで事実を描くだけなら、ノンフィクションというジャンルになるでしょうし、僕の好きなジャンルの一つではあります。
    ただ、そこに『自分が書く意義』を見出せるかどうかが問題ではないかと。
    『意義』なんて言ってますが、要は書いていて『楽しいのか否か』なんて見方があります。

    肉付けはいくらやってもいいけど、ちゃんとテーマがあった方がかっこいいと思うんですよね。
    肉付けの部分を『小説そのもののウリになる部分』と評して頂けたことは、本当に嬉しいことです(泣)。しかし、ウリばかりではどうでしょう?

    善悪の区別なく、ただ物騒なだけではつまらないと思いませんか?
    心理描写もなく、男女がイチャイチャしているのはくだらないと思いませんか?

    書きたいものがあるのはいいことです。しかし、骨格たるドラマや登場人物の心の動きがないと、作品は『だからどうした?』で終わってしまうのだと思っています。
    では、そのドラマはどこから持ってくるか? というのが、実体験や他の創造物から受け継ぐべきものだと思うんですよね。

    ううむ、まとまりのない文章ですみません(大汗
  • >岩井喬様


    >肉付けはいくらやってもいいけど、ちゃんとテーマがあった方が

    話を聞いて、「肉付け=小説のウリ」と「テーマ=ドラマ、読ませる牽引力」が、物語の両輪を担ってるのかもなぁと感じました。岩井さんの作品は、どちらも譲らない良い作品が多く、岩井さんの考えがよく反映されているような気がして、とても納得できます。

    >骨格たるドラマや登場人物の心の動きがないと、作品は『だからどうした?』で終わってしまう

    めちゃくちゃ共感します。作者本人の経験や持論のようなものが小説からにじみ出ていると、他の作品も手に取りたくなりますが、「書きたいもの、ただそれだけ」だと、オリジナリティが無く、他の自作のプロモーションにもならないだろう、と想像できます。

  • >ひつじ様

    お褒めにあずかり、また、ご共感いただけたこと、誠に光栄です<(_ _)>
    ただ、我ながらその『物語の両輪』が機能していないやつとかあるんですよね(^^;

    推敲頑張ります。はい。

    また、先日は『自分の経験から』なんて申し上げましたが、実際のところ『これを伝えたい!』という熱意的なものの方が先に来るかもしれません。
    それがあれば大体のストーリーは思い浮かぶかなー、と。まあ、僕はアクション⇒ドラマ⇒アクション⇒ドラマ⇒……になってしまうのですが。

    取り敢えず『頑張ります!』としか申し上げようがないですね。
  • >ひつじ様

    『「実力と自己評価の乖離」と「文字数」』、拝読させていただきました。
    確かに恐ろしいですよね、自己評価。天狗になってしまうのでは、という意味で。

    僕も時々あります。『これくらい、俺にだって書けるわあ!』みたいな←とんだ傲慢

    かと言ってそんな気持ちが欠片もなかったら、誰も『楽しく』≒『自信をもって』書くことはできないんじゃないかな、とも思います。

    文字数を重ねるところから、というのはよいお考えかと存じます。
    それにしても、イチローさんはいいこと言いますね(笑)

    【余談】

    こちらの近況ノート、『宣伝もアリ』とのことでしたのでお言葉に甘えて▼

    https://kakuyomu.jp/users/i1g37310/news/1177354054886023060

    作品ではなく近況ノートですが、もしお時間ありましたら是非(^^;
  • >ひつじ様

    いつもお世話になっております(^^)
    わたくしめからの『ことば』ですが、

    ・雨
    ・鉄パイプ

    で、いかがでしょうか?
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