どうも、夜紙ヨサです。紙季与三郎でも良いです。
暑さ真っ只中の八月、何にもヤル気が起きない日々が続いていましたが先日に完結となりました『断頭台のデュラハン』【壊滅編】の報告とあとがきを遅ればせながら書かせて頂こうと思います。
正直に言うと、呼んだ方なら分かると思いますが、もう少し二人の戦いを長く詳細に書きたかった。その一言ですね、まず。
群像劇、同時多発的に物語が進行をする構成上、二人にだけ視点を当て続けると締りが悪いかなとか、中だるみになって長くなりすぎてしまうかなと普段よりも分量が短めになってしまいました。
そして何より暑い、暑さに負けた。クーラーが壊れてしまった状況での執筆で体力も奪われてね……という言い訳を一挟み。
夏場はヤル気が本当に出ませんよ。
壊滅編の他の部分を見ていくと、自分的にはしっかり群像劇として構成できたかなと思う反面、読者の皆様にはどこの戦いも中途半端で分かりづらくなってしまったかなと危惧する部分も多かったな、と。
三部構成くらいの戦いになると想定しているので、戦いの始まりだと伝わってくれれば幸いですね。
後は、イケオジ小説コンテストの話題ですか……最近書いた『悪役にされた公爵令嬢、騎士になると言ったら最強教師の二人に出逢う』は伸びないですね、少しは読まれては居るんですが、相変わらず☆やコメントを貰いづらい内容なのだろうなと分析している所です。タイトルの吸引力も無いのかな、まぁ足りないものと削るべきものが分からないですね、うん。
まぁ久しぶりに『断頭台のデュラハン』以外の作品だったので気分転換になったし、良しとしますか。十万欲しかったな、クーラー欲しい。
イケオジ小説コンテストの参加作品もチョロっと眺めては居るんですが、圧倒的に男性向け男性主人公の作品数が多いんですよね。女性向け作品はカクヨムには少ないんやなぁと世俗の疎さを感じたものでしたよ。
長くなってきたな。ネガティブな話題ばかりで少し申し訳ない。クーラーが壊れたのが全ての原因です。
えっと、断頭台のデュラハン22は既に少しずつ書き始めてはいますが、八月いっぱいは活動を休ませて欲しいかなと思います。次回予告は九月ごろ、連載自体は九月の下旬か、早くて中旬15日くらいになると思います。
始まってしまったアリガデュウスの戦い、各地で激しさが増していく戦場の緊張感とイミトが何を企んでいるのか、楽しみにして頂けると幸いです。
では、今日はこの辺で。
皆様がより良き物語に多く出会える事を祈りながら。
夜紙でした。