• 現代ファンタジー

やりがち、ありがち

https://kakuyomu.jp/works/1177354054885380016/episodes/1177354054885411719

 こんにちは、柴見です。寒の戻りで足元が冷えますね。

 今回更新は内容的にはおさらいを兼ね、閑話と次話に向けての前振りを行いました。情報としてはそれほどなく、再確認みたいなものですね。そしてこれからやってくる試練の前触れなど。

 しかし……よくあるパターンといいますか、自分も安易にやってしまうのですが、序盤で主人公たちの強さやスペックを示すためにやられ役を配置します。それが大半反社会的で、かつ世間(主人公たちがすごす日常や世界観)を大きく揺らさずお手軽に示す方法……といえば絡んでくる不良少年たちがあがります。自分も何度となくやっていて、あとはテロリストが乱入するとか、こういうテンプレをなんとか毎回脱出したいなと思いつつも、ダメです……。

 こういった安易にやられ役を配置したくない、かつこれほど分かりやすくやりやすいやられ役たちは他にいないのです。これはどんな名作をもっても、フレームの骨格に最初から組みこまれているものなのでしょうか。常に改めたいと思いつつも……。はう。
 ありがちになってるのは、それだけやりがちというか、便利なものだからなのでしょう……多分。
 うー、でも次回こそはと息巻いてこれ。うー。

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