• 現代ファンタジー

分かりやすい導入パターンなど

https://kakuyomu.jp/works/1177354054885380016/episodes/1177354054885451004

 こんにちは、柴見です。昨日の春分の日は寒すぎましたね。雪降るし。あれか、『ブギーポップ』アニメでやるからか。VSイマジネーターってるのか。などど飛鳥さんを責めても仕方がない。

 今回の更新ですが、何というか以前近況ノートにも書いたかもしれませんが、何故か不良少年たちは主人公の強さを示すための秤になりやすいです。一番とっつきやすい、日常にあるささやかな脅威だからでしょうか。実際柴見もオラオラしてる人たちは怖いので基本的に関わりません。なのに劇中では書いてしまう。これはツンデレではないだろうか、などなど。
 
 いわゆるザコ敵がテンプレしつつあるので、ここから脱出したいのですが、中々良いアイデアは浮かびません。どうしたものか。
 とはいえファンタジーでは盗賊やごろつき、下級のモンスターなど始めから突っかかってくる敵もパターンがありますね。これはもう形式なのでしょうか……うーん。

 まあわかりやすさを重視すると、自然とそうなるのですが。
 今は分かりやすさ、というものを優先して作っていこうと思います。

2件のコメント

  • 軒下瑞燕さま>

     コメントありがとうございます! そう、ザコ敵を出せば良いというわけではなく、どう扱うかも課題の一つでした。
     
     挙げていただいたファンタジーだと「ハイファンタジー」に部類するものですね。ハイファンタジーはすっかり見落としていました。ローファンタジー……ラノベでのファンタジーしか頭になかったので、これは思わぬ発見です。
     『指輪物語』は映画も作られているので、そちらも参考にしつつ、出来れば原作もチェックしておきたいですね。『ゲド戦記』も同じくジブリでチェックしつつ、ポイントを吸い取りたいところですね。ただどちらも原作は長く遠くですが……。
     
     しかし新たな着目点でありました。ハイファンタジーはまだ勉強不足でしたので、これを機に調べてみようと思います!
     ナイスアイデア、ありがとうございました!
  • 軒下瑞燕さま>
    再びのコメントありがとうござます。『ゲド戦記』は確かそうでしたね。原作からなら序盤を押さえておきたいです。
    とにかく序盤、読者を引きつけ続けられるものが必要となります。盛り上がってきたこのシーンから! という場面までの導火線となるべき、チュートリアルでもある序盤の戦闘シーンはひねらないとならないので。
    多くのヒントをありがとうございました!
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