改稿前との違い(処女作・それは至る物語)
・処女作の方はステータスを採用してたんですが、後々の管理が難しいので廃止。
・ブレていた視点を3人称に可能な限り変更
・説明口調が強すぎたので削ぎ落す方向に
・拓真がちょっと鬱屈過ぎたので負の感情を軽減
・雪奈のぶっ飛び具合を軽減
・世界観を少しだけコンパクトに変更
・性的表現の緩和
一応上記の方向性でブラッシュアップしております。
当時に比べて6年近く経過しているので自分自身の精神にも変化があったんすよね。転職に伴って新作も進んでない状況なのでリハビリも兼ねております。
すでに完結している作品の改稿なのでストックは万全です。大筋を変えるつもりはないので、1話辺りの負荷も軽くて済みますしね。
新作を1話執筆するのにサクヤの技量じゃ2時間かかるんすよね。
改稿前を読んでる方は違いを見つけながら読み進めるといいかと。