ふと思ったんですが、ときどき自己紹介などで「小説初心者です」と書いている方を見かけますよね。
この小説初心者というのは、どこからどこまでを指すのかなと。
経験年数で定義するのか、それとも実力で判断するのか。

はじめて書いた小説でも、すごく上手かったら周りからは初心者とは見なされないですよね。
だとすれば、やはり実力のレベルで判断するんでしょうか。

私は小説を書いてまだ二年にもならないですが、果たして初心者の域を脱することができているのかどうか。
自作を客観的に見ることは難しいので、その辺は読んでいただいた上で判断していただくしかありません。

書き始めた頃からどれほど実力が向上しているかはわかりませんが、自分が読みたいものを書く、という初心だけは忘れずにいきたいものです。

2件のコメント

  • 左安さん、こんにちは。
    大変遅ればせながら、『聖紋の花姫』にレビューさせて頂きました。すでに評価はしていたため、新着には上がりませんが……
    筆力が非常に高いので、ファンタジー設定も映えますね❗
    いつかはファンタジーも書きたいので、参考にさせて頂きますね

  • レビューありがとうございます!
    聖紋の設定は阿呆鳥の狂詩曲にも引き継いでいるので(内容はだいぶ違いますが)、なんだかんだでこれを書いた意味もあったのだろうなあと思っています。
    どれくらい書けているのか自分ではわからない点もありましたが、月花さんのお役に立てれば幸いです。

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