おはようございます。
ふたぎです。
早速ですが、生物SF『 ぴょんにゃんちゅう!』が完結しました。
読んで頂いている方には本当に感謝です。
この作品、それっぽい記号も出てこないし、我ながらかなり意地悪な騙し絵みたいな書き方してるなとは思うんですが、話を動かしてるのは紛れもなくサイエンスです。
世の中SFって色々ありますけども、こういう「いかにもSFの顔」をしてないSFがもっとあってもいいのにな、と密かに思ってます。古い作品遡れば、そんなんいっぱいあるし。
で、今回 ぴょんにゃん書いて、これを元ネタに推理小説でも書くと面白そうと思いまして、次は生物推理小説に手を伸ばしてみようかと思います。
「窒素転生」「戦犯の孫」も引き続きよろしくお願いします🙇♀️