おはようございます。
ふたぎ おっとです。
『戦犯の孫』を書き上げたことによって、創作熱が止まらなくなっています。
ドーパミンがやばいです。
おそらく長らくの執筆停止期間でインプットした色んなものが、自分の中で色々実を結んできているのかなと思います。
昔は詰まるとなかなか先に進まなかったんですが、これも経験ですかね?
で、思いついたら書いてアップロード!みたいな感じなのをここ数日やっているので、改めて整理してお知らせします。
◆新改訂『戦犯の孫』
水曜・土曜日 21:00時更新。
一回当たり話の区切りがよさそうな範囲をまとめて更新します。
全118話、10月7日完結予定。
旧版からの続きは、7月11日から公開予定です。
ただ新版に関しては、序盤の流れを旧版から変えている部分もあるので、いきなり五章から読むと「んん?」ってなるかもしれません。
そこはご了承ください。
◆「今はまだない交響組曲『戦犯の孫』ヘ短調楽曲解説」
これは、『戦犯の孫』にクラシック音楽をつけるならこんな感じという、作者の妄想エッセイです。
許してください。
『戦犯の孫』を書き上げたとき、所属オーケストラの本番が立て続いていて、頭の中に音楽が流れ続けていたんです。
ただ、こちらに関しては本編ネタバレも含む&本編のイメージを固定するおそれもあるので、『戦犯の孫』本編が完結に近づいてきた9月頃から公開予定です。
◆「からくり娘と三人の魔神」
これは新しい長編です。
古いアラビアンナイトと14~15世紀くらいのルネサンス期を混ぜこぜにしたファンタジーです。
実際の時代背景的には、魔女狩り初期~からくり流通~銃火器初期みたいな世界観に、紀元前の魔神が現れた!みたいな感じですね。
ずっと書きたかったんです、魔神もの。
且つ『戦犯の孫』があまりに重厚だったので、今度は軽いもの書きたいなーと思って書いてたんですが、実はそんなに軽くないお話です。
吸い寄せられるようにシリアス展開になります。でも時代背景的に仕方ないかなという感じで。
ただし、『戦犯の孫』は実際の時代考証を意識しながら書いてたんですが、なかなかエネルギー使うので、こちらの「からくり娘」はもう少しファンタジー寄りにしています。
作者的に見てほしいポイントは、リモナのからくり描写です。
作者もエンジニアなので。
◆「何の役に立つのか」
こちらはSFエッセイになります。
2014年の社会構造に違和感を抱いて殴り書いたんですが、今見てもなかなか妙だなと思いまして、掲載しました。
一緒に考えて頂けたらと思います。
◆「FA――ロボット現場コラム」
こちらは、作者が実際ロボットエンジニアとして働いて感じたことを、簡単にまとめています。
ロボットや製造業だけに言いたいのではなく、こういう構造がモノづくりの裏にある、ということを感じ取ってもらえたら嬉しいです。
◆「日本のGDPって何ですか?」
こちらもSFエッセイになります。
ロボットエンジニアとしても思うことではあるんですが、日本の社会維持に関して疑問がありまして、掲載いたしました。
政権・政党批判したいわけではないんですが、一緒に考えて頂けたらと思います。
以上、引き続きよろしくお願い致します。