こんばんは、ふたぎです。

1月も後半に差し掛かり、寒さも本格化した今日この頃。
皆さんいかがお過ごしですか?

まぁ私自身は夏よりも冬派なので暑いよりは良いんですが、ここのところ室内での作業が増えたせいで寒さへの耐性がなくなりつつある現状に、我ながら危機を感じている今日この頃です。

昔は一冬暖房付けずに過ごすとかしてたんですけどね……(’oωo`)
身体も若くなくなってきました。
(でも私、平成生まれです(……という若さアピール))

そんな今日この頃ですが、要するにおでんの季節でもあるので(何故)、ほかほか暖かいおでんでも食べて身体を温めてお過ごし下さいね。
ということでぺたっとな。

『かまくらおでん』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881007501/episodes/1177354054881007544


でですね、表題の件につきまして。
先日よりちまちま更新している『戦犯の孫』ですが、先の展開を考えるごとにジャンルを替えた方が良いのではと、最近悩ましく感じています。

現在「歴史・時代・伝記」ジャンルにしていますが、今までのところは冷戦前夜を再現している感じでもありましたし、そもそもカクヨムでのジャンル指定があまり厳密ではない雰囲気なので、見つけやすさ的な下心も(ちょろっとですよ?)あって、ちゃっかり紛れ込んでました。

いやでもしかしこの作品、紛れもなく架空世界のファンタジーですからね……(汗) ついでに言うと今後の展開が冷戦期のヨーロッパ史ともかけ離れていくので、だいぶカテゴリエラーです。
そうなると真面目に歴史ジャンルで書いている人に対してなんかセコいことしている気がして申し訳ないので、ジャンルを替えようかなと思ってます。
(ちなみに某サイトの2ch掲示板では「完全にカテエラ」と称されていました)

しかし替えるとなると「異世界ファンタジー」か「恋愛」……。
恋愛色はあまり濃くないので異世界ファンタジーになるんでしょうが、なんか抵抗感が……(単なるわがまま)
まぁ、どのジャンルに替えるかはもう少し悩みたいとは思います。

……しかし、ジャンル別に小説を探す人ってどれくらいいるんでしょうかね?
たまにランキング入りしたときとかのPVがあまり動かないのを見てると、ジャンルで作品を絞って検索、みたいな人ってあまり多くないのかなと思ってたりします。
実際はどうなんでしょうかね?
謎です。

一度、そういう統計を取ってみて欲しいです。

6件のコメント

  • >ふたぎさん
    こんばんは

    これこそマルチ商法…というかテロ?
    また素敵イラストと思って、うっかり押しちゃったら短編に飛んじゃったよ!大事に取っておいたのに(泣)
    でもまだおでんのしか読んでないからレビュー書きませんからね!
    はぁ…架空請求とか来ても文句言えない…。

    戯言はこの辺で…。
    私は割とランキング見てましたよ〜。自分の好きなジャンルが明確でしたし。その上位の中から良さげなのを読んだら間違いないかな?って。
    今はフラフラ漁ってますが。

    でも確かに異世界ファンタジー…。私も偏見ですが、お胸が大きいのに布面積の小さい方々が魔法を使っているイメージです。
    すっごい偏見…。すみません。そのジャンル書いてる方!

    カテゴリー違うんじゃ?って方は度々目撃するのでいいような気もしますがどうなんでしょう。

  • 嵩戸さん

    ふっへへ(へωへ///)
    引っかかりましたな←
    これを読んだら今晩の嵩戸さんはおでんを食べるしかなくなりましたね笑

    それはさておき、嵩戸さんはジャンルから探す派なんですね。
    私は割とキーワードから絞る人なのでジャンルで~ってことしてなかったのですが、そうか、割と好みがはっきりしている人はそうなのかもですね。

    異世界ファンタジー……いや、私もそのジャンル書いてる方に申し訳ないのですが、そういうイメージがあったり……。
    というか「異世界」と付くあたりが色々と抵抗感があったり(異世界なんですけども)

    >カテゴリー違うんじゃ?って方は度々目撃するのでいいような気もしますがどうなんでしょう。
    コンテスト絡まなければ良いのかなとは思いますが……。
    あれだ、人に言われたら替える的な感じにしようかしら……笑

  • おっとさん、こんにちは!

    『かまくらおでん』は、「三重弁の女の子ってこんなに可愛かったんだ! 三重県に住んでいるのに知らなかったΣ(・ω・ノ)ノ!」とすごく感動した覚えがあります(笑)
    いま児童小説の公募で大正時代の女学生のお話を書いているのですが、ヒロインが三重弁なのは完全に『かまくらおでん』の影響です(*^^*)


    『戦犯の孫』のジャンル変更を検討なさっているのですね。
    う~ん。どこのジャンルが一番いいんだろうなぁ……。せっかくの素晴らしい作品なので、もっと多くの人に注目してもらえるようにしたいですけれど、どのジャンルにするべきか悩みますね……(>_<)

    歴史ジャンルは、「これ、ぜんぜん歴史要素ないよね!?」みたいな作品がランキング上位にいたりすることがあるので、そんな中で『戦犯の孫』がカテエラだと名指しされるのには個人的にちょっと違和感がありますね……(´・ω・) 第二次世界大戦後の歴史的背景を参考にしているのに……。おっとさんをいじめる奴は私が許さん!

    恋愛ジャンルは、そのジャンルの作品を読んでいる人たちが『戦犯の孫』という作品をどうとらえるか……が判断の分かれ目になりそうな気がします。ブランカとヴォルフの物語を恋愛物として楽しんでくれる人が多いか、恋愛要素がもっと欲しいと思う人が多いか……。これはジャンル変更してみないと、なかなか判断が難しいかもです。
    たとえば、小説になろうに載せているおっとさんの恋愛小説をカクヨムにもいくつか載せて、恋愛小説家としてのイメージを読者たちに植え付けてから『戦犯の孫』を恋愛ジャンルに移動させるとか……。(効果があるかどうか分からないので、適当に聞き流してくだされ(^ω^))

    異世界ファンタジーは……「異世界に転生して無双、美少女にモテモテ!」という勝手なイメージが(笑)
    でも、たしかに架空世界のお話なので異世界ファンタジーといえば異世界ファンタジーなのかも知れないし……。

    あう~、難しいですね。私もジャンル再編があった時に、児童小説とかのジャンル変更にけっこう悩んだ覚えがあります(汗)
    とりあえず、おっとさんが移動したいジャンルを選んでみて、読者たちの反応をしばらく見てみたらどうかな~って個人的には考えてみたり。それで、反応が薄いようだったら、また検討してみたらどうでしょうか。歴史ジャンルに戻ってくるという選択肢だってありますし。


    >……しかし、ジャンル別に小説を探す人ってどれくらいいるんでしょうかね?
    たまにランキング入りしたときとかのPVがあまり動かないのを見てると、ジャンルで作品を絞って検索、みたいな人ってあまり多くないのかなと思ってたりします。

    これは私も常々疑問に思っていました(´・ω・)
    ランキング上位になって、トップページに載っても、PV数がぜんぜん増えない……! そういうこと、よくある。あるある。
    私の場合は、趣味が合うユーザーさんがレビューやフォローをしている作品を読む……ということが多いかもです。
    あと、気に入った作家さんの作品の追っかけをするとか……。
    ちなみに、おっとさんは私の最有力・追っかけ対象の一人です。フフフ……。

  • アキラさん

    地元にいると方言の特異性って分からないですからね……。
    でも京都弁とか広島弁とか喋ってる人の中に混ざると、あんまりぱっとしない三重弁だったりしますよ……(’oωo`)笑


    ジャンル替えのことですが、あの、別にいじめられてるわけではないです(汗)
    というか、自分でも史実「的な」作品なのは分かっているので、歴史ジャンル的にはアウトだと言う人がいたらアウトなんだろうなぁと言う感じです。まぁコンテストとか絡まない限りは問題ないんでしょうがね。

    んで恋愛ジャンル……と言うほど実は作者的な主軸が恋愛でもなかったりするんですよね(’oωo`)
    なので諸々ふまえると異世界ファンタジーなんでしょうが、なんだろう。昨今の流行り的なアレのせいで『異世界ファンタジー』という字面に凄い偏りのある感じを抱いてしまうのですよね……(書いてる方すみませんノノ)
    なろうでは良い感じにジャンル編成があったので「ヒューマンドラマ」にしてますが、カクヨムの方は悩ましいですね。
    (ちなみに私なろうでもそんなに恋愛小説書いてないです……)

    小説探すときなんですが、私は割とトップページのランダムピックアップで気になったのを適当に読んで気に入ったの探していくんですが、逆にランキング見て読もうという気が起こらない天の邪鬼性質でして……笑
    なのでジャンル的な見つけやすさを気にするのも割と意味ないように思えてきたのもあります←

  • 私は今のままで良いと思いますよ。歴史的な物語ですよ、絶対に。この作品は、どう解釈したって、ナチスドイツが展開した欧州大戦と、その後のソ連の東欧支配の話でしょう。それをそのまま記述すれば色々と差し障りが生じるので、架空の国名を採用した。ついでに少しIFの要素を加えた。私はそう理解しています。
    歴史小説なんて、厳密に解釈すれば、吉川英治作品や司馬遼太郎作品とかしか残らないんじゃないですか。
    カクヨム投稿者の中で、時代考証を魂詰めてチェックしている人はいないと思います。だってプロ作家じゃないんですから。
    そんな事に悩んでいないで、執筆、執筆!

  • 時織さん

    うう……お待たせしてすみません><
    ヒロインその他がそれぞれ複雑な事情を抱えているものだから、心情描写を加えるシーンは詰まりどうしな作者です(陳謝)
    執筆速度にムラがありまくりな作者ですが、どうぞ温かく見守ってやっていただけると嬉しいです><

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