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巡り合わせとはあるものなのかもしれない。

どうも( ^_^)/

立ち止まらなかった者です。

『勇者狩り』完結です。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885186226

全68話(くらい)、20万字くらい、話数自体は『黄昏街と暁の鐘』のほうが若干多いのですが、字数は圧倒的に『勇者狩り』が上です。

毎話、2000字~4000字を超えないあたりでキリのいいところまで書くことにしているのですが、『勇者狩り』はなかなか一話ごとの字数が多くなる傾向にありました。

何故かというと、これが『異世界転生モノ』だからだと思われます。

とかく『異世界』は現代劇と比べて、説明の比重がどうしても増えます。それに加えて、異能力バトルをやろうというんです。そりゃあ、長くなるというものです。

このジャンルの難しさを噛み締めながら書く約三ヶ月の旅でした。

とはいえ、収穫も多くあります。

まずは、最初に書いたように、立ち止まらなかった。いわゆるエタりというやつが来なかった。間に何ヶ月も更新が滞るということがありませんでした。

これは、小説作家としては小さな一歩ですが、俺個人にとっては大きな一歩です。

しかも!途中までは二本同時に更新です。これも初めて。このサイトの中には、同時に五本くらいの作品を走らせて毎日更新し続けているような化け物じみた猛者もいらっしゃいますが、遠く前を走る彼ら彼女らの背中くらいは少し見えたかもしれません。

以前も書いたように、書きたいアイデアはとても多いです。それに技量と体力がまったく追いついていなかったのですが、今回、後者くらいは手に入ったかなという感覚を得られました。

今は、頭の中と手書きのノートに書かれた十個くらいの妄想をどういう形で、どういう順番ではき出してやろうかと考えているところです。

なのですが、ここで、ちょっとしたトラブルに見舞われました。

PCがイカレました。

修理すれば直るだろうというくらいのちょっとした故障ですが、しばらく手放さないといけない。これも、なかなかの巡り合わせです。

もし、作品完結前に故障していたら、残り数話というところでまた更新が長く止まってしまったかもしれない。そうなったら、今感じている達成感は半減していたでしょう。

盆休みに余計な出費が増えたのは痛手ですが、読んでいただける人へ手軽に公開できる手段を思えば、必要経費です。

今は、すごくスペックの低いサブPCを使っています。文字を書くくらいだったら不便はないので、近いうちに新作を公開したいと思います。またワクワクしながら、ちゃんと終わらせられるのかちょっとドキドキしながら、創作の航海を始める準備を進めています。

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