よい意味で、私が電信柱の陰からいつも伺っております朝吹さまから、
この度、AⅠファンアートをいただきました。
『遺されし者のバラッド』のイラストです。
https://www.pixiv.net/artworks/144962250
私が近況ノートのコメント欄を閉じているのは、
見落としがこわいのと、コメント返しで滑りそうだからです。
今回も朝吹さまの「チラ見して下さると嬉しいです」という天使な申し出に、
「チラ見なんてとんでもございませんっ。ギラ見しますっ」と勢い込んだものの、
ギラ見っておかしい日本語でないかと自分でツッコんで検索したら、〈ギラ見〉とは『視界にキラキラした光やギザギザした模様が見える一時的な視覚異常』のことでした。
そう言えば、朝吹さまには何度か日本語を正してもらっています。
皆さまがレビューをいただいた際には近況ノートで紹介、お礼を述べておられるのを、
「だよね。人としてはそうすべきだよね」と思っていますが、
もしもレビューをひとつだけ見逃したとかが心配で、できておりません。
でもファンアートはね、この先いただくことは稀であると思えました。
文字より絵画は、また一層手間がかかるものだと私は思っています。
アナログで少しイラストを描いていました。
細く長く続けさせていただいていた仕事は、数年前に終えました。
しばらく描いていないのですが、AⅠアート、やってみたらおもしろいかもとも思えたのです。
これからの老化防止にもなりそう。
試しに朝吹さんの作品を引き合いに、目についたAⅠイラスト提供サイトで
『中世、貴婦人』と入れてみたら、神社仏閣の前でTシャツ姿の女子が短パンのポケットに両手突っ込んで佇んでいる画像になりました。なんでやねん。