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目の下のほくろ

 ほくろがキャラクターデザインに多用されるようになったのは、いつからでしょうか。
 割と最近のこと?

 ほくろは色気やチャーミングさを生む要素として、キャラクターデザインに使われることが珍しくなくなりました。
 よく目の下や唇の下につけられています。

 主に女性キャラクターに使用されると思っていたら、『すずめの戸締まり』の宗像草太の目の下にほくろがありました。
 男性キャラクターにもありかあ。

 草太さんはヒロインのすずめがひとめ惚れする青年ですから、デザインに力が入っているのでしょう。
 ほくろ。
 キャラクターの魅力を増すのに、非常に効果的です。

4件のコメント

  • 目の下は、よくありますが、唇の下は、見逃していたな〜。
    よく観察していらっしゃいますね。

    メガネをかけてこれから見ようかな〜。
    私、メガネをかけるのは運転の時しかかけないので。
  • 目の下が圧倒的に多いです。
    たまに唇の下にもあります。
    アニメではないかも。
    ラノベの表紙かなんかで見ました。

    アニメはメガネをかけて全身全霊で見るようお願いします!←冗談ですよ。
  • 『エヴァンゲリオン』の赤木リツコは、目のしたにほくろ(=泣きぼくろ)があるむねをみずから口にしていた記憶があります。
    そのセリフは確かやや説明的で(独り言だったと思います)、エヴァの圧倒的な影響力でほくろがキャラの属性のひとつとして定着したのかもしれないと思います。

    デザインと言うよりもむしろ設定ですが、『名探偵コナン』で薬を飲んでこどものからだになった工藤新一が、阿笠博士に自分が新一であることを信じてもらうために、博士が着ている服のしたにあるほくろの位置に言及する場面が、記念すべきアニメの第1話にあったと記憶しています。

    それにしても女性に一目惚れされる男性はズルいと思ってしまいます。
  • エヴァ! 赤木リツコさん!
    すると、かなり前からほくろはキャラデザで使われていたことになりますね。

    貞本義行先生が天才なのでしょうか。
    それ以前から、ほくろは使用されていたのかもしれませんね。

    女性にひとめ惚れされる男性は、爆発すればいいと思います。
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