ホラーのショートショートです。
『みらいつりびとショートショート集』第156話で、4月8日17時公開予定。
気が向いたら、ひまつぶしに読んでください。
1000文字未満。さくっと読めます(このショートショート集、後ろへ行けば行くほど、びっくりするくらい読まれていません。クオリティは別に低くないと思うのですが……)。
だじゃれで小説を書くの、けっこう好きなんです。
思いついて、小話になりそうだったら、書きます。
今回はきちんとオチのある話になりました。
新作とは無関係ですが、最近「大説家」という言葉が脳にこびりついてしまったので、ここで書いて吐き出そうと思います。
どうして小説っていうのでしょう?
語源はなんなのでしょう?
なぜ中説や大説じゃないのでしょう?
中編小説は中説、長編小説は大説でもよくないですか?
はい、妄想ですね。
小説は小説。別に文句があるわけじゃないんです。
でも誰かが「おれが書いたのは小説じゃねえ。大説だ。もちろんおれは小説家じゃない。大説家だ」と言い出さないかと考えてしまったのです。
ショートショートにしようかとも思ったのですが、あまりにもバカバカしいのでやめました。