地球環境よりも、日本の貧乏人の生活環境を守ってくれよ… (;一ω一) ジィー

ホント、マジでこの6月の暑さ、過去100年で最高に高いらしいですよ(呆れ
なにこの物凄い暑さ…。地球環境保護派ではないんですが、地球温暖化はもう認めるしか無いと諦めています。こりゃ「ない」というのは、もう無理よ…(:_;)

外に出るだけで即死しそう。ホント、これおかしい…
20世紀って35度超えって年に数回しかなかったって聞いているけど??

でも、新コロ+ウクライナ紛争のせいで世界的に超エネルギー価格が高い(涙&怒
もちろん、露助のせいなので後で戦後賠償でエネルギー代を請求するのは当たり前(ꐦ°᷄д°᷅)💢
言うまでもなくインフレ率上乗せ計算で(爆

でも、さしあたり今日明日、どう生き延びるかを考えないと、こりゃ…。んでワイ思うんですが、もう諦めて原発動かすしかないんじゃね?…と??
確かに原発行政はクソ利権の掃き溜めなので、原発は辞められるなら辞めたい。それどころか、もう一度大きな地震と津波が来たら、もう一回爆発しそうな気もする(←そのくらい日本の電源公社、信用してない)し、そもそも原発動かしても天然ガスやガソリンの代わりにはならないことも判ってはいる。

しかし、電気代の上昇を抑えられるのなら、もういまはやるしかないのでは (;一ω一) ジィー??

地球環境の保護より、貧乏人の生活保護の方が優先されるべき。どうせ地球環境保護したって大きな地震と津波がくるんだから、守ってやる必要もない恩知らずよ←地球環境🌏

日本は300年近く前に、世界の歴史上最初に差金取引(CFD)を大阪・堂島米市場で確立させた先物市場の先進国だけあって、エネルギーは長期安定契約(≒ある意味先物取引)を結んでいるから、いまでもそんなに値段はあがっていない。

例えば日本はガソリン一リッターあたり170円代半ばなんですが(関東)、アメリカのカリフォルニアでは300円、ドイツ・フランスあたりも290-300円です(爆死
そもそもフランスはエネルギー価格が二倍になってますが、これもスポット価格で購入してることの弊害です。

普段、高値づかみしているワイらは、こういうピンチの時に助かるということなんですが、不足分はスポット価格で買うしか無く、しかも契約時にはインフレ率を加味するのが一般的。なら、日本でも値段は上がるわけです。

んで、これ以上に電気代の事を心配したり、地球環境のことを心配してクーラー使えずに熱中症で死んでしまうなどというのは本末転倒もいいところなので、もし原発が安全で割安で再使用できる状況なら、動かすしかないと思うんですよね…

電気代、高いんですよ、やっぱり…
ワイがもし熱中症で死んだら、ワイにとっては世界の終わりなんですよ。皆さんもそうです。「今日を生き残れないヤツに、明日を語る資格はない」そういうことです。

心配のタネは尽きないのですが、原発再稼働はやるしかないのでは??
冷夏だったらこんなことは言わないのですが… (;一ω一) ジィー

8件のコメント

  •  ……たまりませんねえ💧
     高瀬さんがそこまで仰るとなると相当な暑さだと理解出来ます。

     昔とは気象状況が段違いですものねえ。
     ずっと台風に直撃されなかった本州が、ここ数年で台風直撃だし。
     
     こちらはまだ、梅雨明け宣言されてないので。本州ほどの暑さはないですが……。

     実は、東日本大震災で原発のあった県の人の呟きをTwitterで見かけました。

    「危険だとは分かっているけど、動かした方がいい。電気が確実に足りなくなるし」 

     だったかな?

     でも、デンジャラスな二択ですよねえ……。

     しかし、病院とか重要な施設に電気行かなかったら大問題だし、停電になったら首都圏は機能停止になるし……悩ましいですね……。
  • 都内、地獄ですわ… (;一ω一) ジィー
    これは本当にマズいって…
  • 熱中症とかにならないように気を付けて下さいねー💦
  • 6月からこんなに暑いんじゃ、ほんとに夏どうなるんでしょうね?
    八月に摂氏100度とかになっても全然不思議じゃないくらい(爆
  • 南国の盆地都城ですが、なんとか曇りのおかげで33度くらいで今のところ済んでいます。
    東京の方が暑いというのは人類文明によるもので業が深いと思います。
    選挙中停電したら選挙に大きな影響を与える気がします。
    うん、何とか今年の夏を無事に乗り切りたいですね。🍀🍀🍀
  • 明日、電気足りなくなるそうです:;(∩´﹏`∩);:
  • 毎日暑いですね。私は原発業界の人間なので、業界のことをあんまり悪くは言えないですが、電力系の人は皆さん優秀で使命感のある人が多いと思います。ただ、原発政策については、国、自治体、電力の責任所在が曖昧なのがとても良くないと感じてます。勿論、原発以外のエネルギーで賄えるのであれば、それが良いのかもしれません。
  • 遅くなりましてすみません…m(_ _)m
    クソコンピューターのDELL製のe6400というガラクタの挙動が常に狂っているため、満足にレスをつけることも出来ませんでした。本当にアメリカ製にはほとほと手を焼いています。てかDellとレノボ(旧ThinkPad)は本当にだめですね。手間ばかりかかって発狂しそうです(T_T)

    さて、本題です…m(_ _)m
    まずですが、@g0319018様が関係者ということで「大変素晴らしい!まさに友人に持ちたい人材( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧」と小躍りして喜んでいます。本当です。原発に関して言えば、放射能よりも遥かに汚いヤツがいる…ということだけです。地元の賛成・反対派に加えて自民から共産までのクソ共+右翼・やくざ・チンピラ・パヨ労組・部落が突っ込んでくるのは間違いなく、カネに汚い人間は放射能で汚れるよりも遥かにたちが悪いな…といつも思っています(呆れ

    最近、より精度の高い資料をかき集めて考えてみた所、どうやら現在のエネルギー不足は極めて深刻な日本のエネルギー行政のせいではないかと思うようになりました。つまり「電力卸の自由化」の弊害ということです。ワイのような新自由主義者がいうのもなんですが、この電力(卸)自由化のせいで慢性的なエネルギー不足に陥る可能性があります。
    エネルギーは供給サイドが自由化され、それまでの電力・ガス系に新規参入ができるようになりました。このために自然エネルギーなどを使った業者が続々と供給側に回ったのですが、これらの自然エネルギー系は従来の水力火力原子力にくらべて初期投資・ランニングコストが極めて小さく、誰でも参入可能なほどであるばかりか立地にも柔軟性がより高いために既に2割近くの送電シェアを持つほどになったようです。反面、従来の重厚長大型エネルギープラントはこうした新規参入者でコストで叶わず、火力発電などはコスト高を理由に次々と休止に追い込まれています。

    しかし自然エネルギーは受給バランスが悪く(たとえば夜とかは太陽光パネル発電は出来ない)、また必要な時に必要な量を送るという柔軟性と即応性に欠けます。蓄電などのその他の能力にもかけるために確実性に乏しく、特に需要増に応えられないために急激なエネルギー不足が発生した場合、火力発電と原発が止まっているためにエネルギー生産余力がほとんどなくなってしまうという結果になっています(T_T)。

    本当の問題は、このエネルギー不足はこれから慢性的になるだろうと予想できることです。というのもエネルギー不足が一時的な場合、そのタイミングをやり過ごせばよいだけの話であり、余剰エネルギーを生産するために火力や原子力を動かしても通常時は余分なだけでコスト競争で負けてしまいます。新規に火力ガス発電所を作るにしても脱炭素の動きに加えて初期投資の大きさがネックとなり、原発ならますますそうです。エネルギーの余剰生産力は市場競争で失われてしまうという悪循環です。これは米国カリフォルニア州で既に発生していたことでした。つまり日本のエネルギー行政の大失敗なのです。過剰な自由化、もしくは不完全な自由化の悪影響によって安定供給が阻害されるという本末転倒な話…ということです。

    ワイもこう考えるようになったので、原発を動かしても「動かし続けなければ」慢性的なエネルギー不足は解消されないのではないかと考えるようになりました。これは高瀬の方からお伺いしたいくらいなのですが、原発は発電してなくても冷却のために水を入れ続けなければならず、止めれば終わりではないと聞いています。つまり発電しなければ赤字が貯まるばかりだということです。もしこの話が本当ならば、今すぐ安全性を担保して動かすべきと思います。要は東海〜東南海〜南海大地震がきて、それが過去に類例を見ないほどの超巨大地震と津波であったとしても、結果として原発が爆発したりトラブルにならなければ良いだけので、災害に強いことが確認できたものからすぐに動かすべきと思うのです。

    火力発電がこの異常な温暖化の原因だとするのなら、やはり短期的には原発を、中期的にはアンモニアや水素を、長期的には宇宙空間に太陽パネルを上げるとか核融合とかの、より安全でより高い技術の必要なものに移行するべきで、より重要なことはエネルギーの移行期には中間にある開発資源に関して「何一つ捨ててはならない」ということです。また一つもしくは少数のエネルギー資源に依存することは国民国家の安定にとって極めて危険…ということを不図もウクライナ紛争が教えてくれたように思います。いまは移行期なので、四の五の言わずにエネルギーを安く潤沢に供給する…という事を進めるべきです。不完全なエネルギー資源に依存すると文明が崩壊する危険があり、また今日、確実なエネルギー確保が出来なければ中長期的なエネルギー確保さえできなくなるからです。

    確かに市場原理に基づいた競争が発生する場合、最初は雨後の筍のように次々と数が増えるものの徐々に淘汰されます。問題なのは淘汰されるのが火力発電や原発であり、これらがコスト競争で淘汰されるために余力を失っている…という厳しい現実です。なので全てを競争にするのではなく、一部は「暫く残しておく」というのもアリなのではないかと思うようになっています。

    現場は命がけで偉大な人たちも多いので、ぜひとも経営者がカネで余裕をもって安心安全に投資する…を心がけるようしていただければと思うだけですね。エネルギーは絶対に必要ですから…( ・ั﹏・ั)
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