こんにちは、紅璃 夕です。
随分お久しぶりです。
『【声劇台本】城砦スケルツォ』を公開しました。
これはとある声劇の応募用台本として作成したもので、声劇1本の持ち時間が30分までとなってるので、それゆえ展開がぐるんぐるん変わります。
長くならないよう、場面転換後の背景はできるだけ簡単に説明させて、起こる事件(?)もちょっとしたものにしました。
各登場人物たちは濃いのでメリハリはついたかな、と。
声の演技と間を含めて20分くらいにおさまればいいな……と思ってます。
自動音声読み上げでは11分だったけど……どうだろう。
『砂時計の街』もそうですが、家々でごちゃっとした路地のある街が好きです。
あちらは西洋風、こちらはチャイナ風ですが。
九龍城砦が大好きで、城砦スケルツォはそちらのイメージです。
スラム具合がどうこうよりも、そこに住んでた人たちの日常の暮らしに興味があって。
スケルツォは音楽用語で、イタリア語で「冗談」とか「ユーモア」という意味だそうで。
冗談みたいな街で起こる、歌に関わるコメディということで付けました。
日本語では諧謔曲と言うそうです。それどんな曲?
勢いのあるコメディはいいですね。楽しく書けました。
リンシャオが一番好きです。妖艶で不遜でキャッキャしてて。
そして作者は彼らの名前が覚えられていません。やたらと「オ」がついたなってくらい。
ジェンハオ、妹さん見つかるといいね。
楽しんでいただければ幸いです。
それでは。
https://kakuyomu.jp/works/16818622173222573115/episodes/16818622173222699859