『砂時計の街』第四章&全話終了しました!
ここまでお付き合い下さり、本当にありがとうございます!

読んでくださったこと、フォロー、★評価、みんなみんなありがとうございます。
数が増えるたび、両手を上げて大喜びしておりました。
読んでくださる方の存在が自信になり、最後まで続けることができました。

お時間をかけて読んでいただくからには『何か』が伝わるものを、と思って書きました。
言葉や場面など、あなたの心にほんのちょっとでも『何か』を残せたなら嬉しいです。

そして最後まで読んでいただいた後は、また時間を置いてでも読み返してもらえたら、作り手として幸せです。
『読み返す』というのは、『思い出を振り返る』ことに近いのかな、という気がします。
作者はエピローグを読んだ後に第一章に戻ると、「セルシオ若っ! 青っ!(青臭いの意)」ってなります(笑)。
それも成長する物語の醍醐味かと思うので、読み返してまた楽しんでもらえたなら幸いです。

さて、本編はこれにて完結ですが、この後は電撃結婚したレナードソン&シエラの話など、おまけの番外編をちょろちょろっと書こうと思っています。
が、筋書きも出来てないため、まだ先になるかと……。
思い出した頃に覗いていただいたら、公開されてるかもしれません(笑)。
もう少し、お付き合いくださいませ。

それでは、本当にありがとうございました!