ようやく新作を最後まで書き切ることができました。他の作者さんにとっては大した長さでなくても、私にとっては充分長編だったので、結局三か月以上かかってしまいました。肩の荷が下りた思いです。
 ただ、いったん公開して完結済みにまでしたのに、すぐに少なからぬ修正を入れるという、読む側からしたらありがたくないことをやらかしてしまい、反省しております。私はどうしてもこういう書き方をしてしまうので、最後まで書き上げてから、それをもう一度チェックして修正して公開、という形を取ったのに、最後の最後で……。
 ネット小説だとこういった加筆・修正が簡単にできてしまいますが、いい面と悪い面と両方あるなあと、改めて感じました。

2件のコメント

  • おー!
    お疲れさまでした!

  • ねぎらいの言葉、ありがとうございます。
    4万文字にも満たない私の作品なんて、世間一般の基準では長編の内には入らないんですが、これ以上長い作品となると、果たして私にかけるんだろうかと思ってしまいます。本当は新人賞への応募とかもしたいんですが、応募規定が「10万文字以上」なんていう場合が大半なので、道のりは遠そうです。でもいつかは……と、淡い野望を捨て切れずにいます。

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