長めの話を少しずつ書き進めてますが、ようやくちょっと着地点が見えてきました。
 ここのところ、取り留めもなくあちらこちらに関心が移ってます。昔のしつけや教育について調べていたはずが、昔話やお伽話、偶然見つけた江戸時代の作家の絵に惹かれたかと思えば、果てはその時代の広告やネーミング……。どうせならこれを作品に生かせないか、とつい考えてしまいますが、時代小説はなかなかハードルが高い(時代物の知識があまりに乏しいので)。でもいつか書いてみたいなあ、と野望だけは抱きつつ、今日もネットで史料を漁ろうかと思ってます(それよりさっさと作品を書け、と言われそうですが)。