先日投稿した、
『もしカクヨムから、★とランキングが消えたなら』
https://kakuyomu.jp/works/2912051595668201424
について、多くの方から共感や応援のコメントを頂きましたので、
ここでお礼をさせていただきます。
ありがとうございました!
以下、応援コメントや★を下さった方々のお名前と代表作を、
ここで紹介させていただきます。
mio♡さん
昔から読んで下さっている、特別な読み専さんです。
ムーランさん
【R15/微エロ】女の子大好きで学園一の美少女の私が、恋愛相談なんて受けちゃったら、女の子はみんな「好き」「好き」ってトロトロに蕩けさせられて、寝取られちゃうの……なお私が蕩けちゃう模様
https://kakuyomu.jp/works/16818792437895259997
@jetts01さん
鉄塊の国 ~魔導鎧と絆の戦訓、笑顔と涙の群像詩~
https://ncode.syosetu.com/n0722ki/
Maya Estivaさん
【完結】異世界の扉はマッチングアプリ!? ~失恋ガール・結衣の魔王討伐冒険譚~
https://kakuyomu.jp/works/16818622176135327039
ちなみに、今回の創作論はこの方の一言で思いつきました。
夢真さん
現幻の境界に手を染めて
https://kakuyomu.jp/works/16818622172185154869
本の虫「害虫です!!直ちに駆除ヲ」さん
なんか選ばれたので機械人間になって、配下たちと一緒に暴れまわろうと思いますがなにか?(by主人公)
https://kakuyomu.jp/works/7667601419846131323
ジャパンプリンさん
カモメ賢者と黒髪の少女
https://kakuyomu.jp/works/822139840329698657
橋元 宏平さん
ねこねここねこなお医者さん 転生して仔猫になったぼくが夢の獣医になる話(加筆修正版)
https://kakuyomu.jp/works/16818093094516489950
黒巻雷鳴さん
百合カップルになれないと脱出できない部屋に閉じ込められたお話
https://kakuyomu.jp/works/1177354054895077544
片喰 一歌さん
1/2の2“tanka”面
https://kakuyomu.jp/works/16818792437654014204
三鞘ボルコムさん
素人の書く、超☆激辛批評:R
https://kakuyomu.jp/works/16818622175968711379
@redchecker-hanakoさん
華子前/華子後
https://kakuyomu.jp/works/2912051595741743322
みちのあかりさん
貧乏奨学生の子爵令嬢は、特許で稼ぐ夢を見る 〜レイシアは、今日も我が道つき進む!〜
https://kakuyomu.jp/works/16817139555810310315
ぽにみゅらさん
ハードボイルド(自称)な僕にラブコメみたいな青春は似合わない
https://kakuyomu.jp/works/16818093089241949794
有麻 環さん
拝啓、かつて魔術を極めた君へ
https://kakuyomu.jp/works/822139841463177978
今、皆さまの作品もゆっくりと読ませて頂いてます。
ワクワクするような物語や、静かに心へ響く作品もありますので、
是非、ご覧になってみてください。
また今回の作品は完全な思考実験的物語。
───もし、カクヨムから★やランキングシステムが消えたら、一体、どんな世界になるのか?
と、いう内容でしたが、これについて皆さまから幾つものご興味深いご意見を頂けました。
特に大きく分けると3つです。
1・やることは変わらない。
2・選ぶ方も大変になる。
3・キャラ愛に行きつく。
1つ目の『やることは変わらない』
これについては自分も作品の中で言った通り、言葉のままです。
評価があろうとなかろうと、自分は自分が面白いと思ったものを書く。
どこまでいっても、それは変わらない。
と、いうものです。
本当にそうだなぁ~
と、思いました。
もちろんプロの方やランキングをガチで狙っている人は違うかもしれませんが、やっぱり小説は誰よりも先に、まず自分が面白いと思わないとダメ。
ここでいうダメっていうのは───する意味がない。
と、いうことです。
あくまで自分はですよ。
いや、小説書くのは基本、自分の中にある“なにか“を形にしたい。
それが基本で始めた方が多いんじゃないかと思うんです。
当然、自分もそうで、
───このままじゃ、世の中がヤバい! 気づけ!!
が、元で書きました。
まあ、結果は全然でしたが、書いて分かったことも多々ありましたし、
なにより、素敵な方々と知り合えたのが何よりの宝です。
それに、書きたいものを書くというスタンスじゃなきゃ持ちませんよね。
会社の仕事じゃないので。
2つ目の『選ぶ方も大変になる』
に、ついてですが、これ、まさに今の世相を現わしてるな~
と、思いました。
ネット。
これが普及する前と後では、考え方に大きな違いが出てるんですよね。
ネットが普及する前って、何かを探す時、まずは街に出て店を探す。
本なら本屋へ。
で、
───なんとなく手に取って
───なんとなく気に入って
───なんとなく読み始めてみる
っていう“なんとなく“が決め手だったんです。
だって、それしかやり方が無いから。
よくて雑誌やテレビで話題になった物を、手に取ってみるぐらい。
けど、ネットが普及してから変わりましたよね。
───〇〇のオススメ10選!
───これだけは読んだ方がいい5冊!
とかで選ぶようになって、結果───なんとなくじゃなくなった。
ここで出てくるのが★の数とランキング。
膨大な作品の中から、なんとなくでは選んでられない。
なぜか?
昔より、世界が忙しいから。
また、少し逸れるけど───早く面白さを味わいたい。
ショート動画とかが流行ってくると、これが主流になって、
そういった構造の物語が人気を博すようになる。
ランキングを駆け上がる。
読者はランキングから選べばいいから楽だし、コスパもいい。
なのに、それがなくなったら、何を基準にしていいか分からない。
だから、★もランキングも───読者の為に必要なんだと。
分かります、これ。
大事な余暇の時間を、自分に合う作品で楽しいものにしたい。
至って普通の尊い感情。
また、自分ら書き手側も大変になるというご意見もありました。
───自分の作品が喜んでもらえてるのか分からない。
と、なるからです。
これも気持ち、メチャわかりますし、そうだよなぁ~
と、納得。
書いてて何の反応も無い時って、一言でいうと、
───なんで?
っていう感情ですよね。
特に、自分が渾身の想いを込めて書いた作品だと、よりそう思う。
また、★より感想書く方がハードル高い。
なので、もし★制度なくなったら、多くの作者はマジで闇の中に……。
あと、書籍化候補の作品を選ぶ“編集者側“がどうなるかは、この作品の中で書きましたので、気になる方はご覧になってみてください。
かなり荒れましたよ〜
もちろん、ただの自分の予想ですが、考えて書いてみました。
3つ目の『キャラ愛に行きつく』
に、ついては、本当に多くの方からご意見を頂きました。
・キャラが好きだから読む。
・キャラが好きだからグッズを買う。
・キャラの設定をしてからプロットを書く。
どれも───キャラが物語の前に在る。
これって実は、大きな分岐点でもあると思います。
───バズ作品か、刺さる作品か。
どちらかに分かれるからです。
これも自分の持論ですが、バズ作品と刺さる作品では、注目されてる部分が違います。
大まかにですよ。
・バズ作品───構造、流れ、分かりやすさ。
・刺さる作品───キャラの魅力。
もちろん完全にという訳ではないんですが、大きく分けるとそう。
例えば、女子向けのテッパン構造。
長年付き合ってきた男にフラれる
→その男が好きになったのは、主人公より若くて可愛い女の子
→その若い女の子は主人公をバカにしてる
→ある日、会社に若くてイケメンな上司or社長が来る
→主人公をバカにしてる女の子は、さっそくその男に乗り換えようとする
→けれど、その上司or社長が認めるのは主人公。
→若い女の子は怒りに燃えて、二人の邪魔をしようとする。
→けど、ことごとく失敗して、周りからざまぁとなる。
→主人公は最後までいい人のまま、上司or社長から愛される。
これです。
他のパターンもありますが、ようは読者は───この”構造”を味わいたい。
なので、最後まで読む必要はないし、そこまで読んだら求めるんです。
───同じ構造の違う物語を。
だから───消費されていくし、キャラは構造の中にいることが一番の役目。
また、この構造に沿った作品を書けば、バズは起こしやすい。
求めてる人が大勢いるから。
ただ、刺さる作品は逆。
オリジナルなので、読まなきゃどんな話か分からない。
流行りの構造ではないので、キャラの魅力で物語が成り立つ。
なので、構造が自分の“欲しい味“を保証しないと感じたら読者は最初から離脱するけど、読んでくれた人の心の中には───キャラが生きるんです。
けど、母数は少ないからバズはなかなか難しい。
これがバズ作品と刺さる作品の違いです。
あなたはどっちを書きたいですか?
自分は断然、刺さる方です。
今までもそうでしたし、何をしたらバズの作品になるかは分かっていても、
どうそれには踏み出せない。
異世界ファンタジーだと、
例えば、
初っ端で異世界に転生
→気付いたらゲームの世界の悪役だった
→処刑イベント逃れる為に努力して、むしろ成り上がる。
みたいな出だしじゃないですか。
いいんですよ。
それが好きな人は全然。
もう異世界転生は完全なジャンルですし、人気があるってことはその構造によって楽しんでる人がたくさんいるので。
ただ、自分は合わないから書きません。
世界が変わって自分が輝く物語より、自分が変わって周りが輝く物語が好きなので。
と、ちょっと逸れちゃいましたが、キャラ愛。
これは、構造が流行りから外れれば外れるだけ強くなる。
なのでもし、★やランキングが無い世界になったら、構造の代わりにキャラが魅力的な作品が重視される可能性があります。
⋯⋯ま、ぜったいなくならないんですけどね w
むしろ、AIとかでよりスコアとか付けられることになるかも。
流行りのキーワードいくつ、物語の構成が整合性取れてるかどうかとか。
だけど、もしそうなったとしても、キャラ愛を大切に書いていきたいですね。
長くなってしまったので、再度、この度応援して下さった方々のお名前と作品を載せさせていただきます。
mio♡さん
昔から読んで下さっている、特別な読み専さんです。
ムーランさん
【R15/微エロ】女の子大好きで学園一の美少女の私が、恋愛相談なんて受けちゃったら、女の子はみんな「好き」「好き」ってトロトロに蕩けさせられて、寝取られちゃうの……なお私が蕩けちゃう模様
https://kakuyomu.jp/works/16818792437895259997
@jetts01さん
鉄塊の国 ~魔導鎧と絆の戦訓、笑顔と涙の群像詩~
https://ncode.syosetu.com/n0722ki/
Maya Estivaさん
【完結】異世界の扉はマッチングアプリ!? ~失恋ガール・結衣の魔王討伐冒険譚~
https://kakuyomu.jp/works/16818622176135327039
ちなみに、今回の創作論はこの方の一言で思いつきました。
夢真さん
現幻の境界に手を染めて
https://kakuyomu.jp/works/16818622172185154869
本の虫「害虫です!!直ちに駆除ヲ」さん
なんか選ばれたので機械人間になって、配下たちと一緒に暴れまわろうと思いますがなにか?(by主人公)
https://kakuyomu.jp/works/7667601419846131323
ジャパンプリンさん
カモメ賢者と黒髪の少女
https://kakuyomu.jp/works/822139840329698657
橋元 宏平さん
ねこねここねこなお医者さん 転生して仔猫になったぼくが夢の獣医になる話(加筆修正版)
https://kakuyomu.jp/works/16818093094516489950
黒巻雷鳴さん
百合カップルになれないと脱出できない部屋に閉じ込められたお話
https://kakuyomu.jp/works/1177354054895077544
片喰 一歌さん
1/2の2“tanka”面
https://kakuyomu.jp/works/16818792437654014204
三鞘ボルコムさん
素人の書く、超☆激辛批評:R
https://kakuyomu.jp/works/16818622175968711379
@redchecker-hanakoさん
華子前/華子後
https://kakuyomu.jp/works/2912051595741743322
みちのあかりさん
貧乏奨学生の子爵令嬢は、特許で稼ぐ夢を見る 〜レイシアは、今日も我が道つき進む!〜
https://kakuyomu.jp/works/16817139555810310315
ぽにみゅらさん
ハードボイルド(自称)な僕にラブコメみたいな青春は似合わない
https://kakuyomu.jp/works/16818093089241949794
有麻 環さん
拝啓、かつて魔術を極めた君へ
https://kakuyomu.jp/works/822139841463177978
「ジュンさん、よかったですね♪ ”読んで”もらえて」
「Kさん! ったく、いきなりだな」
「ちなみにジュンさん、”設計”したあの物語、進捗、ど〜なってます?」
「ん?」
「知ってるんですよ。主人公を“今どきの男の子“にして、感情の発露役をヒロインに任せた物語作ってるの」
「いや、あれは〜、⋯⋯そうな。バズを意識して創ってみたんだけど───」
「結局”刺さる”物語になったんですよね♪」
「ぐっ! しゃ、しゃーねぇじゃん! 書きたいもんがどうしても⋯⋯」
「ふふっ♡ それでいいじゃないですか」
「へっ?」
「“らしさ“はどーやっても消せません。ジュンさんも、他の方もみ~んなそうです」
「まあ、けどなんかな~」
「みんなに読んでもらうより、読んでくれる人のために書きましょ♡」
「⋯⋯ッ! 相変わらずKさん、お前さんはホントに⋯⋯」
「わたしは、ぜ〜ったい読まないですけど♡」
「けっ、知ってら w」
これからもお互い、創作を楽しみましょう。