平日連載、土日休み。
だったのに、今日は出せなかったー!
いつも読んで下さってる方、申し訳ございません🙇
この先も書き溜めしてあるので、エタはないです。
が、月曜に続き出します。
推敲してるので。
いや、なかなかさ、ね、難しいですよね。
時代に合わすってのは。
分かっちゃいるんですよ。
”即”がほしいのはね。
ジーンときたり、感動とかじゃなくて、
───ざまぁ爽快!
とか、
───モテすぎて困る!
とかさ。
けど俺、無理なんだよな〜
止まる。
指が。
多分、恵まれてるんです。
それを求める人たちよりは。
いや、別に金持ちとかじゃないですよ。
むしろ逆。
給料日前の500円玉は輝いてる!
「お前! こんなとこにおったか〜♥」
ぐらいヤバいヤバい w
ただ、なんとかやってる。
少なくとも異世界にいきたいとまでは思わないし、
スローライフにいきたいとも思わない。
復讐?
時間のムダ。
嫌なことは心から秒で捨てて、よいもの(可愛い子とかね w)みて、わ〜♥ と、満たした方がいい。
そんな人間だから、逆に”感動”とかを重視しちゃう。
ここは、気持ちの持ち方では得られないとこだから。
で、多分、昭和の人間は(俺もだけど)、こういう人間が多かったんじゃないかと思う。
「とりあえず元気出していこーぜ♪」
みたいな。
大変だけど元気。
「細かいことは気にせず、まあやったりましょ!」
って、感じの人。
だからさ、昭和の歌謡曲とかって、今と違ってメロディもゆっくりだし、ジーンとか感動でしょ。
けど今は───刺激。
そうじゃないと効かないレベルで疲れてる人が多い。
そんな気がして。
あとは───ショート動画かな。
とにかく秒で分からないとダメ。
そんな時代に、静の中の動。
グッときたり感動とかメインに書いてんのは、
───ボカロの時代に歌謡曲歌ってるのと同じ。
合ってない。
けど無理。
アレンが無双とかマジで合わないし、
Kさんが直接的に好き好き言うとか考えられない。
アレンは静かだけど、貫くからドラマが生まれる。
Kさんは茶化すような態度取るけど、根底には優しさと愛があるから唯一無二の掛け合いが生まれる。
ただこれって───気持ちの余裕。
これが無いと無理なんだよね。
即効性を求める人にはアレンは漢方薬。
分かりやすい好き好きを求める人には、Kさんはイジワルな女の子にしか映らない。
そして書いてるあなたも、多分そう。
書いてる時点で心に余裕はあるハズ。
正確に言えば───余裕を作れてる。
自分の心のスペースを開けれてるんです。
だから、つい書きたくなりません?
”それ”だと得られないものを。
これが───読者とのズレ。
ふかーい溝。
で、もっと絶望的なのは、さっき言った”昭和の人たち”は基本、カクヨムなんて読まない w
だってWeb小説だから。
鬼滅あるでしょ。
あれで泣いたのは大人たち。
煉獄さんに重ねてさ。
ただ鬼滅がもし無名でカクヨム連載なら、多分★は二桁。
”あの大人たち”に届かないから。
もちろん、届いたら熱烈な支持をされるだろうけど、
───いない、少ない。
だからカクヨムで”書きたいものが歌謡曲”なら、ここを覚悟して書かなきゃいけないんです。
ね? 辛いよね。
あーもう。
だからせめて、
”最高の歌”にしてやるぜ!
って気持ちで推敲してたら、今日出せませんでした。
そこかい w
って声が聞こえてきそうですが、まあリアルです。
これがね。
本当は黙って月曜にしれっと出そうと思いましたが、応援してくれてる人に失礼だし、これも伝えたくて書きました。
バズは厳しい。
歌謡曲である以上。
だけど───歌謡曲として一級品にする。
そこは努力次第。
バズんないのに?
うん。
やめたいと思う時も多々あるけど、俺の好きな聖闘士星矢の主人公たちが許してくれんのよ。
諦らめんなと。
なんてものを好きになっちまったんだ、ったく。
けど書ける限り、まだ書いていきましょう。
それしか出来ないし、誰かにはきっと届くから。
ちなみに今書いてるアレンの物語『反逆の記録譚』
https://kakuyomu.jp/works/822139842179055717/episodes/822139845388899535
こんな感じで進んでます。
ではまた月曜日に。
とりあえず───ニコッ😄✨️