『センパイの小説は読みません♪』
https://kakuyomu.jp/works/16818792436771352361
この前完結を迎えたので、
これまでレビューを下さった方々の紹介を、頂いた順番にさせていただきます。
4人目は『星埜銀杏さん』
──原文ママ──
自分の書いた作品が読まれない。それは哀しいですよね。
だからこそ、この作品の中心を貫くヒロインの読まないという固い意志の意味が分かった時、読んでいる人は驚くでしょう。
そうなのです。この一見すると、とても酷いとも思える、読まない、という行為には、ちゃんと意味があります。お話を読み進め、その意味が繋がる時、このお話に出てくるヒロインのKさんの深い愛を感じ、同時に、それを受入れている、このお話のジュンさんとKさんの絆を知る事になります。さて、その意味は、一体、なんなのか。そして、このお話の作者であるジュンさんは、一体、なにが言いたかったのか。この作品を読むと言う事は、それを知る旅が始まるという事と同義です。
無論、それらを抜きにしても、笑いあり、バトルあり、感動あり、の盛りだくさんな内容なので読んでいて最後まで飽きる事なく読み進められます。
是非とも沢山の方に読んでもらいたい作品です。
と、いうレビューでした。
ありがとうございます!
特にここ。
この一見すると、とても酷いとも思える、読まない、という行為には、ちゃんと意味があります。
お話を読み進め、その意味が繋がる時、このお話に出てくるヒロインのKさんの深い愛を感じ、同時に、それを受入れている、このお話のジュンさんとKさんの絆を知る事になります。
本当に”読んで”下さった銀杏さんならではの、
心に沁みるレビューでした。
Kさんの、
「ニヒヒッ♡ わたしジュンさんの小説、
ぜ〜たいっ読みませんから♪」
という言葉の意味。
創作してる方には知ってほしいな〜
また、銀杏さんには、以前からずっとお世話になっています。
だいぶ前に書いた呪宝戦記《ブレイキング・クリスタル》を、ノベプラで読んでいただいたのがきっかけです。
初めてネットで言葉を交わした瞬間、
───今まで知り合わなかったのが、とてつもなくもったいなかった。
と、感じました。
もちろん利益がどうこうとかは一切なく、精神的にです。
もし二十年ぐらい前に出会ってれば、自分は全然違う人生だっかもしれません。
熱く、優しく、哲学的な人だから。
そんな銀杏さんは、仕事をしながらイラストや漫画、もちろん小説も書いてます。
代表作は───
『灰色探偵ダニット』
https://kakuyomu.jp/works/16816452218723694690
───真実は”灰色領域にある。
という、銀杏さんの”哲学”を見事に描き、
流行り系の”分かりやすい”作品とは真逆。
読者の心に、驚きと深い余韻を与える作品になっています。
そもそも、主人公であるハズのダニットが、店のどこにいるかすら分からない。
アイツか? いや⋯⋯そう見せかて⋯⋯
あ! ⋯⋯ん、違う。なら誰なんだ?
と、いうスタート。
謎をを楽しんでいきたい方には刺さる、
オススメの作品です。
あと、代表作設定にはしていませんが、
『ブルーバード』
https://kakuyomu.jp/works/16818023212202943251
自分はノベプラで読ませていただきましたが、
ここはカクヨムなので、そのリンクを貼りました。
なぜご紹介させていただくのか。
それは多分、これは、
───気持ち的な代表作な気がするからです。
読むとノスタルジックな気持ちになるので、そう思いました。
こっちは謎は謎でも、冒険もの。
子供の頃に友達と冒険や探検したことある人なら、
心が夕焼けの下にワープします。
ぜひ、ご覧になってみてください。
あ、それとレビューとは関係ありませんが、
皆さまもご体調にはお気をつけください。
マジで”涼しく”なってきましたので。
ねぇ、涼しくなりましたね。
自分も先日、ついにコートを着ちゃいました。
毎年2月までは着ない主義だったのに。
え、年? 代謝が落ちた?
バカ言っちゃいけません。
⋯⋯コート、着てあげないと可哀想だから。
です。
くっ、文字を打つ親指の動きが涼しさで鈍い⋯⋯!
が、関係ねぇ。
冒険へ、いくぞー!