• 現代ドラマ
  • 詩・童話・その他

新作『帰郷』について

『帰郷』
あらすじ――
都心の大学を卒業した「私」は社会人一年目になる。田舎から上京して此の方、故郷に帰っていなかったが、ついに帰ることになった。「私」は帰郷しながら、上京した経緯を振り返っていく。


カクヨムに掲載するのは今回の小説で4作品目となりました。実はこの作品の構想は冬休みから始まっていたのですが、執筆に手こずりまして完成するまで約二カ月かかってしまいました。

ジャンルとしては現代ドラマ、ヒューマンドラマという感じです。一つの家族の形を意識して思いつく限り、書きたいことは書きました。個人的には最後の描写が好きです。美緒が父に対して「おかえり」ということで、彼女が父を「私の父」として認めたことが行動に表れているんですよね。

この作品を通じて言いたかったことは「人と人は結局のところ繋がっている」ということと、「繋がっていれば、いくらでもやり直せる」ということです。作品を見て、私の思いを分かってくれたら、嬉しいです。

まあ、ここまで見たら、いい作品じゃないかと思うでしょう。でも違うんですよね。
実際高校生にしてはよくやった方だと思うのですが、失った代償が大きすぎました。さらに言えば、正直この作品、出来が悪いです。私は何度も読み返しているので「イイハナシダナー」と思うのですが、実際私が読者だとすると即行ブラウザバックしますね。なんせ、短編小説なのにグダグダ感が半端ではない。改めて構成の大切さに気付かされた次第です。

やっぱり字数制限とかを定めて書いた方がいいのですかね?

我流すぎて、自分でも手に負えません。心優しい方、誰か構成の作り方を教えてください。

1件のコメント

  • アオさん、ありがとう。
    次の糧にできるように励みます。
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する