• エッセイ・ノンフィクション
  • 詩・童話・その他

びっくりしたこと

久しぶりに、本当にびっくりした。

えー。お昼にインスタントコーヒーを飲もうと思って、ポットを見たら、お湯がだいぶ少ない。

じゃあ、水を足してやろうかと、ポットの上蓋を開けた瞬間。
お湯を出すボタンと、お湯の入っている部分の間には低くなって平らな部分があり、そこに分厚い蓋がはまってるんですが・・・

そこに、びっしりと小さな赤い蟻がいたんですよ。

え、え、え、え、え!

本当に、えっ!って声が出てしまいましたよ。

何でこんなことに蟻がいるんだ。
ここには何もないぞ。

でも蟻はなぜか、そこにかぶった水が乾燥して残ったカルキの粉?みたいなところにみっしりとたかっていたのです。

寒いのなら、そこが温かいからというので、まだ理解は可能ですが、もう夏ですよ。そしてそこに砂糖などの糖分があった訳でもない。

まったく意味不明・・・・



あわててお風呂場に持って行って、お風呂に向かってだばー。
全部零してから、念入りに洗いましたとさ。

2件のコメント

  • \(°Д° )/ギャ-

    しかも赤いの!?
    団体で来られるとビックリしますねっ。
    目的もよくわかんない…
  • 前回、水を追加するのにペットボトルを使ったので、もしかしたら何か、ペットボトルについていたのか。

    ペットボトルは毎回良く洗っているので、考え難いですが、カルピスウォーターのペットボトルだったので、人間には判らない微量の糖分が残っていて、それがポットの水に混ざり、沸かした際の蒸気が冷えて、水になった際に、それが隙間にカルキと共に白く残ったのかもしれません。

    そうだとしても、恐るべし、蟻の超感覚。

    赤い小さい蟻は、本当に感覚が鋭い。何処からきているのかすら不明ですが、全く不思議です。
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する