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あと3回くらい……。

あけましておめでとうございます。
いなほです。

もう新年の挨拶なんてする時期ではないんですけど……
新年の挨拶ができないくらい忙しい……。

さてさて早速本題ですが
『若紫の君と、光源氏になれない僕』ですが……
現在87000字超になっています……。

書いては更新、書いては更新で色々心配ではありますが……
まぁ何とかここまで来ました。

あと一週間超。今のペースで頑張れば最終回まで行かずとも10万字を超えられる可能性は高いです。

ここまで来られたのもひとえに読者の皆様のおかげです。
皆様からいただく応援コメントのおかげで書く意欲を維持できています。
本当にありがとうございます。

webコンには素晴らしい作品がいっぱいあります。(私もいくつか拝見していますが、どれも本当におもしろくて素晴らしいです)
そのなかで今作を読んでくださっていることに感謝しかありません。

どこまで行けるか分かりませんが、感謝を意欲に変えて、雅行たちの物語を一人でも多くの方に届けられるように頑張ります。

何かを願ったり望んだり、夢を見たりすること。誰かを思うこと。
それは決して楽しいことだけではありません。むしろ苦しみのほうが多いでしょう。
でも、その先にはきっと何かある。
苦しいからこその楽しさがきっとあります。

迷いながら悩みながら進んでいく雅行たちを、ぜひ応援していただけたら、とても嬉しいです。

このたび、第9話を更新しました。このお話から物語はいよいよ最終回まで駆け抜けていきます。(更新ペースは駆け抜けませんが)
予定ではあと3話くらいで最終回です。

雅行が最後に何を選ぶのか、見守っていてくださいね。

11件のコメント

  • 梔子さま。

    コメントありがとうございます!

    今、下書き含まずで89900字までいっていました。
    応援していただいてありがとうございます!
    お互い頑張りましょうね!
  • 梔子さま。

    こちらこそ、おもしろい作品を読ませていただきありがとうございました。
    美姫さんの応援ですもん、気合いも入ります!あはは。

    私の執筆状況としては、下書き含めですと、10万文字は超えているかなという感じです。
    読者選考期間終了まであともう少し……!しんどいですが、頑張ります。
  • すいません、自分の作品の番外編に思ったより時間が取られ、残り期間を考えると読了するとは、とても言えなくなりました。このまま引き続き読ませて頂きますので、取り敢えずレビューの☆だけ付けさせていただきます。
    計画性の無い、わたしが悪いのです。
    本当に、すいません。
  • いなほ 様

     こんにちは、夷也荊です。
     近況ノートにコメントをありがとうございます。
     完結、楽しみにしております。
     
     それでは、応援とお礼まで。
  • いなほ 様

     連投失礼します、夷也荊です。
     この度は拙作『アスコラク‐雨の日の祈りとナチャートの悪夢‐』をご覧いただき、☆をつけていただき、誠にありがとうございます。

     いなほ様の御作も、紫の父親との確執や身分違いの恋が盛り上がってきていて、今後が楽しみです。

     それでは、お礼まで。
  • 帆乃風 総持さま。

    お返事遅くなってしまい申し訳ありません。

    作品を読んでくださるだけで感謝したいのに、お★さままでいただいて本当に感謝しかありません。

    ですからお気になさらないでくださいね。
  • 夷也荊さま。

    読者選考期間にすべて読み切ることができず、レビューを書くことができずに申し訳ありません。
    緻密な世界観が素晴らしく、登場人物の気持ちが際立っていて、とても引き込まれる作品でした。読み終われたら、ぜひレビューを書かせてくださいね。

    こちらこそ『若紫の君と、光源氏になれない僕。』をお読みいただきありがとうございます。
    そう言っていただけて、本当に嬉しいです……!
    ありがとうございます。
  • このたびは☆を頂きまして、ありがとうございます。
    今後ともども、いなほさんのページにちょくちょくお邪魔させていただくとおもいますので、それも含め、どうぞ宜しくお願いします。
  • いなほさま

    10万字到達、おめでとうございます!
    長文苦手な私にとっては、夢のような数字です。

    また内容も、主人公二人の本当の思いが明らかになり、どんどん引き込まれていきますね。

    願いを叶えること、夢を持つこと、その喜びと苦しさは誰の胸にもあって、思いが強ければ強いほど、逃げたくなるし目をそらしたくなる。

    だからこそ、そんな現実と真っ正面から向き合う主人公たちに、同じように胸を痛め、感情移入してしまうんでしょうね。

    いろいろな現実にぐるぐる縛られて、ちょっと身動きが取りにくい状況にあったときに読ませていただいたので、自分自身に渇を入れてもらったような気が勝手にしてます。ありがとうございます。

    最終話に向けて、二人はさらにいろんなことを悩みツラい思いをしていくのでしょう。そしてそれを乗り越えていく様を、読者として心から楽しみにしています!
  • 帆乃風 総持さま。

    コメントをいただきありがとうございます。
    『都の空の朧月』とても素晴らしい作品でした。豊富な知識で、平安時代という時代を表現していらっしゃって本当にすごいなと思いました。

    読者選考期間中に読み終えられず、申し訳ありません。読み終えられたら、また感想を書かせてください。

  • マフユ フミさま。

    ありがとうございます!読者の皆さんの応援のおかげでここまで来ることができました……。
    フミさんから毎話毎話「応援」やコメントをいただき、本当に嬉しかったです。本当にありがとうございます!

    そうですね。願いをもつことや夢を抱くことはいいことばかりではありません。その思いが真摯であればあるほど痛みは増すし、苦しみも多くなる。痛みや苦しみから逃げたいと思うのは当然のことだし、それから目を逸らさなければ生きていけないこともあります。

    「願い」や「夢」は本当はあまり楽しいことではないかもしれません。

    感情移入していただけたと聞いて、本当に嬉しいですし、ほっとしました。締め切りとの戦いのなかでちゃんと書けているかといつも不安だったもので、本当に嬉しいです。

    こちらこそ、ありがとうございます!雅行と紫がそんな存在になれていたことが本当に嬉しいです!

    私は作者ですが、いつも雅行と紫がいてくれることで本当に支えられていたと思います。作品を書くたびに思いますが、本当にその作品の登場人物に私が支えられているな~と思っていて、雅行と紫に感謝してもしきれません。

    そうですね……二人にはまだまだ試練が襲ってくると思います。
    だけど辛さのなかに何かあると、二人が出会えてよかったと、そう伝えられる最終回にしたいです!

    ありがとうございます!これからも執筆頑張ります!
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