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書く必要はないんだけども。

悩。

「どうしよう。イケメンも逆ハーレムも書けない、引き出しにないよめいきさん!」
「なんだい、イケメンて」
「粋な男のことですかね」
「どんなクズにもかっこいいとこはあるもんさ。それを見つけるのも女の器量ってもんだけどね」
「そりゃアバタもエクボってやつでしょう」
「そうかもしれないね、はーれむってのは何だい?」
「カクカクしかじか(逃げた)」
「ハーレムだろうが逆だろうが、自分に置きかえてみればいいじゃないか」
「妄想で?」
「ちやほやされんのはいい気分だよ」
「いや、そういうのとはちょっと違…」
「ま、あたしゃたった一人に認めてほしいだけだけどね。言ってることわかるかい?」
「?」
「あいつは鈍感だけど、あいつにとってのハーレムはあたしさ」
「言い切ったねー」
「んふふ、気付かないとこもいいけどね、気付かせるのが面白いからねぇ」
「あ、もう十分です、めいきさん」
「なんだい、愚痴くらいお聞きよ」
「だって、それ、ノロケでしょ!」

でも、ちょっと落ち着いた。 完











続。
性懲りもなく、もう一方にも聞いてみる。
「イケメンと逆ハーレムが書けません」
「失礼ですが、どなたですか?」
「…ホ…」
「ほ?」
「ホイコーローっ!!」
「……(帰りたい)」
「失礼。物書きをしておりまして、イケメンが書けないんです」
「なぜ私に尋ねるのか分かりませんが、頑張って下さい」
「ハイ。あと逆ハーレムが……」
「後宮小説をお書きになるんですか? 逆とは何のことでしょう」
「男女が逆」
「……華国の少数民族の中には女系も多いです。一妻多夫は珍しくありませんよ?」
「うぅーん、例えばめいきさん一人に色んな男が言い寄るような」
「なるほど。それなら、めいきさんに聞いた方がいいと思います」
「この野暮天!」
「……(怒られた)」

6件のコメント

  • そうお? そうなんですかねぇ。

    あ、後半、書き加えてしまいました。

    あと2時間で座談会〜始まる前だけ緊張するのですね、PCちゃんと回線つながるかしら、とか。
  • 逆ハーレムのイケメンは、外見が命ですことよ。

    無事に?終わりましたね。お疲れ様でした。

    今回は前回に増して、時間があっという間に過ぎた気がします。
    ぴ〜さまの時報が少なかったせいか、12時回ったの、気づきませんでした〜(笑
  • はわわわっ、何か悩ませているようですみません……っ!(><)

    逆ハーレム? ハーレムですかね、あれ……?(;´∀`)

    それに、うちの面々はイケメンなのでしょうか……?(キャッチコピーで「イケメン」と使っているということはこの際おいといて・苦笑)

    あ、お読みくださった方が、英翔を的確に表す一言をくださったことがあります!

    曰く、「無自覚タラシ」!
  • なんで、酔いどれ会で「奇面組」「うる星やつら」って書かなかったんだろう、と思っている竜です。(バルバロさんが竜ちゃんと呼んでくれたのが新鮮でした。どっちもオカマでしたけど)

    好きな中華はカタ焼きそば(お前それは中華なのか?)

    作者様的にはハーレムでもイケメンでもないらしいということに衝撃。
    私、修行が足りておりません。免疫力が足りない。(何の)

    まだ読み半ばなので、断じるのは早かったですね。失礼をしました。

    無自覚タラシ!(テンションが上がらないorz)
  • こんばんは~。
    『奇面組』と『うる星やつら』追加しておきました~!
    『うる星やつら』は今まさに息子がハマって読んでいて、よく笑ってます。

    いや、ほんと。義務でもなんでもないので、無理なさらないでくださいね(><)
    日竜様のご負担になっているのではないかと心配です(><)


    個人的なイメージでは、「ハーレム」って、一人に対して、複数人(なんとなく三人以上。二人ならよく揺れる恋心を描く恋愛物で見る気がするので)が恋心を抱くもの、と考えているのですが、「呪われた~」では、複数人ではないのでハーレムではないな、と思っているのですよ~。

    というか、乙女ゲー自体も、友人から借りて一度しかしたことないので、イメージ自体が間違っているかもしれないのですが……(汗)


    イケメンに関しては、「自分ってイケメン」って言っている人ってイケメンではありませんでしょう?(苦笑)

    作者としては、「読んでくださった方にときめきを感じてもらえるような登場人物や描写、展開を!」と願って書いていますが、「ときめき」や、「イケメンと思うかどうか」というのは、読んだくださった方にお任せしようと思っているのです。
    ですので、日竜様がもしイケメンだと思ってくださったらイケメンですし、「なにこのチャラい奴」と思われたらチャラ男なのです(笑)
  • なるほどー。
    全員が自分に好意を持たなくても、眼福、魅力的な男性が沢山いたらハーレムくらいに思ってました。(憎まれてたりしたら違いますが、悪感情がなければ)

    私が書く人物は「イケメン」って呼べば、「オレオレ」ってやって来たり。(言った時点で詐欺)ナルシストくんが普通に外見が整っていて、分別があって扱いに困ります。
    そんな人物たちを日夜かっこよく書こうとしているせいか、ときめきセンサーがバカになってるようです。ふ。
    歳を経るにつれ諸星あたるくんがカッコイイなーと思いますねー。
    ダメじゃん。

    山は登るためにあるもの、本は読むためにあるものなので、大丈夫です!
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