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秋口

 残暑に苛まれながらも肌寒い日に悩まされる、そんな気候の不安定な今日この頃。なんともはや早くも年末感を覚えるところ。

 7月くらいから更新を再開していた「ぷらとにっく・ぎゃらくしぃ」も話数がとうとう200話を迎え、総字数も50万字。結構長く書いたと思う。

 これだけの文章量があれば本は5冊くらいは作れるレベルだと思う。

 ただまあ、後半になるにつれて、アドリブが色濃くなっていき、「どうしてこのような展開にしたんだっけかな」と悩ましいエピソードも増えて来た。

 修正も追いついていない有様で、ちょっと読み返しただけでも日本語が狂っていたり、意味が異なるような表現もチラホラと見つかってしまう。

 ストックもないし、一旦筆を止めようか迷ってはいるものの、懸案事項が一つ。

 創作クラスタでは度々耳にする話。作品というのはクオリティは二の次として、まずはとにかく完成させることを目指すことが大事、と。どんな形でもいいから完成させることが上達の一歩なんだと。

 ここで止めてしまうよりかは、突き進めるところまで突き進んでしまった方が、よりよい経験値になるんじゃないのかな、と思っているところがある。

 特に自分は一度立ち止まると再開が酷く遅い。動いている間は動けるけれども、止まった途端、動けなくなる。存外、不思議なものだ。

 はてさて、この不安定な気候の最中、自分は何処まで作品に打ち込めることやら。

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