近況ノートに画像を載せられるようになったので、地味ではありますが、最新作のイメージ画像を載せてみました。実際のクジラのヒゲで作られたペーパーナイフと文庫本です。

物語はフィクションですので、ペーパーナイフが祖父の物という事はなく、普通に昔々の長崎のお土産です(汗)

少し地味だったのでハートを散らしてみましたが、何かイメージが違うような……。

この物語はフィクションですので、クジラのカツについての記載も、一般的な鯨の肉についての感想として多いものを書きました。

私自身、地元が海沿いという事もあり、鯨肉を食べた事はありますが、ひじょうな美味とまではいかなくても、そこまで不味いとは思いません。柔らかい豚トロ等が好きな人には向きませんが、むね肉等、タンパク質豊富な食物の好きな人は美味しいと感じるのではないでしょうか。少し前までは実際に、地元の有名うどんチェーン店の持ち帰りコーナーで、冷凍で販売されていました。今も地元の有名な市場に行けば、売ってありそうです。←確認はしていませんが(汗)

8件のコメント

  • カッコいいペーパーナイフですね。
    くじらのひげから本当に作られているんですね、知らなかったです。
    鋭いのですね。

    鯨肉は給食によくでた記憶があります。
    年代ですね、すいません…。
    固かった記憶はありますが、まずくはなかったような…。
    「白鯨」に航海士だったか、鯨肉をステーキで食べる描写があって、実に美味しそうだったのですが、まれに食べる人もいる、そんな感じの書き方でした。
    本当に海外では鯨は食べないのだなと感じました。

    あの長い物語で"そこ"を覚えているというのは自分もどうかとおもいますが、おいしそうだったので。

  • @J2130様
    近況ノートにもお越しいただき、ありがとうございます。
    ペーパーナイフは本当にクジラのヒゲから作られているのですが、鋭くはないので、紙を切ったりはできないんですよ。ヘラとして使える位で、完全に装飾品です。年数経っても綺麗です。現在では、別の素材でクジラの形をした本当のナイフが作られているようですね。

    給食で私もクジラのカツを食べてましたよ(汗)。内陸部、海沿いとで、給食で食べた年代も少し違うみたいですが。姉にとっては全然美味しくなかった記憶しかないみたいです。私はそうでもなかったですが、確かに@J2130様の仰るように硬くて歯応えありましたね。

     「白鯨」のステーキのシーン、私も微かに憶えています! 実はこの画像の文庫本はブックカバーで覆っていますが「白鯨」の上巻なんですよ。学生時代、アメリカ文学の授業で勉強したものの、実は、全部の章は読めていません。それでも授業で読むにはもったいないような、意外な面白さがありました。@J2130様は全部読んでいるなんてすごいですね。
    「白鯨」の食べ物に関するシーンは色々私も記憶に残っています!岩波文庫では挿し絵が版画で、食卓のページとか、好きで、よく見て楽しんでいました。

  • 秋色様

     この度は私の拙い作品『短編の花束』へお☆様をいただきましてありがとうございます。いつもとても励まされております。
     鯨の肉と言うと、昔お菓子みたいに小さな包みに包まれたのが売っていたような気がするのですが、あれは本当に鯨の肉だったのかしら?と思いました。
     今は色々諸外国から言われて、日本の漁も難しいですね。
     

  • こちらの方にまでありがとうございます。鯨がお菓子になっていたかは、あまり記憶にないんです。多分それはお菓子の名前に使ってあっただけかも? 同じ日本でも、地域によって鯨の肉を食べた、食べないはあるみたいですね。結構長く給食に出ていたところもあるみたいですし。地元のスーパーでは、普通に鯨のベーコン、売ってますが。
    あと、『短編の花束』は本当、好きなので☆しました。特に四つ葉のクローバーのお話がツボです。「赤毛のアンの手作り絵本」、懐かしい。十代の頃、そういう本がドキドキするくらい好きでした。児童文学に出てくるお菓子って何であんなに魅力的なんでしょうかね。

    あ、あと涼月様の「僕達の恋」のお話もツボにハマってますよ。

  • 秋色様

     秋色様、こんなにありがたい返信をいただいてありがとうございます! 
     ツボにはまるなんて嬉し過ぎるお言葉です(*´▽`*)
     秋色様も赤毛のアンの手作り絵本、ご存じでしたか! 本当に素敵ですよね。憧れいっぱいで私も過ごしておりましたので、同じようにドキドキされていたと伺ってとても嬉しいです!
     鯨のお菓子、名前だけだったのかもしれませんね(^_-)-☆ こども心に印象に残っておりました。
     本日はまた私の拙い作品『表裏一体 Angel & Devil』へお越しくださいまして、お☆様までありがとうございました! あまり、投げっぱなしの質問のようなラストの作品は書かないのですが、どうしても結論の出る話では無いなと思いましてあのような形になりました。迷いながら書いておりましたので、温かい応援をいただけて励みになりました。ありがとうございました!

  • 涼月さま、いえいえとんでもないです。私は本当に「表裏一体」、面白いと思ったのですよ。それで感想など書こうかなと思っていました。結末ですが、投げっぱなしとは全然思いませんでした。又そちらの方に感想を書きに伺うかも。。。(^_^)v

  • 秋色さま、なみさとひさしです。
    この度は拙作に星をありがとうございました。

    鯨の髭って随分と太いんですね。
    最近You Tubeにて、元プロレスラーがくじら料理を食べる回を視聴しました。
    素材と調理次第で絶品になるようです。
    しかし僕は缶詰でしかクジラ肉を味わったことがありません。
    いつか、ちゃんと食べてみたいです。
    それでは失礼いたします。

  • いえいえ、本当になみさと様の作品に自分の蕎麦体験と似たものを感じたので面白いと感じたのですよ。

    鯨の髭はどういう構造か分からないのですが、巨大なものを削って工芸品にしているのではないかと思います。
    YouTubeにくじら料理を食べるというのがあるのですね。ちょっと内容次第では炎上しそうな(汗) 

    地元のスーパーでは今も鯨のベーコン、売っているんですよ。ちゃんと調べてはいませんが小倉の旦過市場や下関の唐戸市場には、鯨肉はかなり扱っているんじゃないかなと思います。観光に行く事があればぜひ。

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