どうも、名無しの男です。

果たして近況ノートを見てくださっている方がどれだけいるのかは分かりませんが、今回は割と本気の近況報告になります。一部重い話もあるので、不快に思われる方もいるかもしれませんが、ご容赦ください。

実は最近、少し私の中で考えの整理がつかなくなることが増えました。
『ダンジョンハンターは学生です』の投稿を半年以上続けていく中で、いわゆる疲労というか、この話を書き続けることに対するある種の強い『ストレス』を感じるようになってしまったのです。

最近投稿頻度が激減したのも、それが原因です。
ここで勘違いしないでいただきたいのは、構想自体は固まっているということです。つまり書くことが無くて困っているわけではなく、単純にマラソンの途中で疲労で倒れるような、そんな感覚があるということなのです。

気が付けば、この作品の総文字数は約50万字。原稿用紙およそ1250枚分です。
文庫本の文字数の目安が10万字らしいので、本5冊分書いていることになるのでしょうか。その大多数がこの半年間で書いたものだと考えると、単純ペースで本当に商業作家と同等クラスのペースだと思います。

まず始めに思っているのが一つ、このダンジョンハンターの作品を書き続ける体力が私の中で赤ゲージギリギリの危険水域になっているということです。
はっきり申し上げますと、この作品はまだまだ続きます。というよりこれから少しづつ話の本質に移行していくので、書く側としても体力を要求される時期になって来るでしょう。

そこで考えたことが一つあります。
少しばかり、休憩を頂きたいのです。

といっても小説自体を書くのを止めるわけではなく、少し個人的に別の作品を書いてみたいと感じたのも大きな理由です。
好きな食べ物も、ずっと食べていれば嫌でも飽きる。そんな感覚があるのも一因だと思います。

この作品は、書く側も相当負担の大きい作品です。
話の中で矛盾がなるべく起きないよう気を付けつつ、一話あたり4000字の話を二日に一回書き続ける。商業作家でもない私が続けるには、書く体力という意味でも脳のキャパシティという意味でも厳しすぎました。

とまあ、少し私の中でも頭がゴチャゴチャしてきております。

ただ一つ言えることは、この作品の投稿という行動自体が少々負担として大きい物になってきており、その上で小説の質をなるべくキープして執筆するというのは、修行の領域だということです。

最近の近況ノートを見返しても、少々疲れの目立つ内容になってきていますし、今後の長期的な小説投稿を目指す意味でも、少しお時間を頂きたく思います。

それと昨日あたりに投稿した新作開始の件ですが、取り敢えずそれらしきものは出来上がりました。ということで、今日取り敢えず一話だけ投稿しようと思います。

題名は決まっていませんが、正直かなり適当になると思います。
またボキャ貧からか一部、ダンジョンハンターと似たような描写もあるかもしれませんが、ご容赦ください。

完全に勢いだけで描いた作品ですので、多少の話の矛盾は『あー、これ書いた時めっちゃ疲れてたんだろうなあ』くらいに受け流して頂きたく思います。
それほど長編にはならないと思います。というか、したくありません。

新作については、はっちゃけた作者が何も考えず設定の矛盾もクソも大して考えずに勢いで投稿したなんちゃって小説であるとご理解ください。

では、少しばかり筆休めの時間を頂きます。
チャージが完了し次第復活しますので、それまでは気狂いピエロと化した作者の新作を白い目で見ながら趣味に没頭して頂けると幸いです。

では、次の近況報告でお会いしましょう

名無しの男でした。