近況ノートではお久しぶりですね! 荒木シオンです!
正月も過ぎ、節分も終わりましたが、皆さん、今年も元気にお過ごしでしょう?
シオンさんは割と元気に活動しています!
さておき……タイトル通り、灰かぶりのティコの最新話、1165日目の改稿をおこなったので、そのお知らせです<(_ _)>
もう既に読んでしまわれた読者の皆様には誠に申し訳なさそうないです<(_ _)>
【初稿】
八七代魔帝暦二五年・巨蟹の月第八日・属性(風)・天気:雨
「魔石並みに安価で、持続性もある火力の安定した可燃性の物質? キミ、それをボクに訊いてくるなんて、いい度胸をしてるじゃないか、ええ?」
午前中、三種錬金術の研究授業。
ピスト式蒸気機関のことは伏せつつ、燃料に使えそうな物質がなにかないか、クレイ先生に尋ねたら、なんともいえない複雑な表情とともに、そんな台詞が返ってきました。
いや、私も煽っているつもりはないんですよ、先生? ただ、そんな物質があるならちょっと教えてほしいだけで……。あ、知らない……そ、そうですか。
はぁ~、高耐火素材を研究している先生なら、逆にこうした物質にも詳しいと思ったんですけどね……。どうやら見込み違いだったようです。
【改稿】
八七代魔帝暦二五年・巨蟹の月第八日・属性(風)・天気:雨
「魔石並みに安価で、持続性もある火力の安定した可燃性の物質? キミ、それをボクに訊いてくるなんて、いい度胸してるじゃないか、ええ?」
午前中、三種錬金術の研究授業。
ピスト式蒸気機関のことは伏せつつ、燃料に使えそうな物質がなにかないか、クレイ先生に尋ねたら、なんだか凄く複雑な表情とともに、そんな台詞が返ってきました。
いや、私も煽っているつもりはないんですよ? ただ、そんな物質があるならちょっと教えてほしかっただけで……。あ、知らない……そ、そうですか。
はぁ~、高耐火素材を研究している先生なら、逆に可燃性の物質にも詳しいと思ったんですけどね……。
しかし、本当になにも知らないんでしょうか?
以上です!
今後のために、最後の一文を大幅に変えてしまったので、そのお知らせです……。
こっちのほうが「ティコちゃんらしい」感じがするかなぁ~、と……(´・ω・`)
はい……今後はこんなに文章を変えることがないように気をつけます!!!!!
ではでは、またティコちゃんの最新話でお会いしましょう(´・ω・`)ノシ
本当に、申し訳ないのです!!!!!