表題の通り、本日午前8時10分(細かい)に「影まで焦げた」を公開しました。
開催中の「最後の5分間コンテスト」向けの作品です。

https://kakuyomu.jp/works/1177354054886577390

「5分間で何をさせるんだよ戦闘なんてさせたら1,200文字なんてあっという間だしそれでも作中時間で5分も経過しないよ一瞬だよ一瞬」などと当初は宣っていましたが、ある日ふと思いついてしまいまして。
確か先週の木曜日ぐらいだったと思います。布団に入ってさあ寝ようと思ったところで閃いて、内容を考えていたら二時間ぐらいは経過していました。その後もどんな描写を入れようかと頭の中をぐーるぐる。

「これは書かないと他の執筆が進まないな」

そう考えた私は土曜日に一気呵成にこれを書き上げたのでした。

読了いただいた方はもうご存知の通り、公開を本日8月6日の午前8時10分にしたのは意味あってのことです。公開直後に読み始めた方は5分が経過すると現実でも……という仕掛けなんですが、ぴったりそれにハマってくれた方はいらっしゃるのでしょうか(苦笑)。

しかしこの仕掛け、本当にこの時間に読み始めなければ意味がないのが辛いところ。
そんなわけでこの作品の賞味期限はどうあっても今日一日なのでした。まあ、コンテストの締め切りが明日7日の23時59分なので誤差みたいなものです。

カモフラージュのつもりで遊びまくったタグ設定はそのうちマシなものに変えるつもりです。忘れなければ。

ちなみに藤子F不二雄氏の短編「ある日…」に影響を受けたものであることを認めます。以前にtwitterのタイムラインに流れてきたのをちらりと見たことがあり、印象に残っていました。

さーて、それでは心置きなく剣侠李白の執筆に戻りますかー!