唐突に食べたくなって、探してみたところ、案外、無い。
クルミを始めとする木の実が入っていて、ベタッと重い味のするお菓子。 そもそも外国【中国】のお菓子で、ラードが使われていて…。
イオンに行ったら有った!
見覚えのある外装だけど、昔より小さくなったような?
まぁ、いいや。
中秋の名月となると、上田秋成の雨月物語、菊花の契りを思い出します。
大変怜悧な文章で、ビデオ撮影された様な明瞭な画像がありありと目の前に示されているような印象で受け入れていたのですが、今の若い世代の人々には謎の文章なのかな?
かの、エレキテルの平賀源内も文章を残していますが、これも私にとっては大変クリアなビジョンを示す文章で、うわぁお!思うのだけど…。
今は壊滅的に漢字が読めない人が多いですよね。
なるべくスムーズに読み進めてくれるように、カナを振っていますが、割とキツイ。どれが読めて、どれが読めないのか分らないから、全般にカナを振ることになるから。
漢字の成り立ちとしては、読み方はどうでもイイから、共通意識が保てたら良い!というものだから、ギャアギャア不満を垂れるものではないのだけれど。
でも、私は文章が好きで。物語が大好きで。日本語を愛しています。