ねえ、ちょっと想像してみて。
今、私たちが立っているこの場所、この瞬間。スマホの画面を見たり、コーヒーを飲んだりしている、この『日常』。
もし、この日常の延長線上に、全く違う景色が広がっているとしたら?
例えば30年後、AIが家族の一員になっているかもしれないし、あるいは空飛ぶ車が渋滞を作っているかもしれない。もっと飛躍して、私たちが知っている物理法則が通じない異世界で、人類が新しい文明を築いているかもしれない。
今回の小説コンテストのテーマは『未来へのバトン』。
でも、ただのSFやファンタジーを求めているわけじゃないんだ。一番知りたいのは、『どうやってそこへ行ったのか』ということ。
突然魔法が使えるようになるんじゃなくて、ある日発見された謎の石がエネルギー革命を起こすとか。いきなり荒廃した世界になるんじゃなくて、些細な政治的対立がどうやって世界を終わらせたのかとか。
『現在(』というこの場所から、あなたが描くその『未来』へ、どうやって橋を架けるのか。そのプロセスが見たい。
現実世界の延長にある近未来でもいい。全く別のルールで動く異世界の未来でもいい。大切なのは、そこに生きる人々の息遣いと、そこに至るまでの『道筋』。
あなたの頭の中にある、まだ誰も見たことのない未来の地図。
それを言葉にして、私たちに見せてくれませんか?
ここから始まる、新しい歴史の1ページ。
あなたの物語を待っています。
私の投稿作品は『帰向』です。
こちらからお読みいただけます。
https://kakuyomu.jp/works/822139839534691326
あなたの物語を待っています。
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