• 主催者:灰槻
  • 2019年7月17日 12:06 作成
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参加作品数

16

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  • 終了

企画内容

夏も近づき、例年なら梅雨上がり、晴天の陽光が身を焦がす様に降り注ぐこの頃。
皆さま暑い熱いと魘される夜をお過ごしの事かと存じます。

さて、そう思った私はある企画を立ち上げる事に致しました。

題して、『現葬百物語』。

まぁ百も集まるかは解りませんが、お約束的にはそう題するべきでしょう。

さて、『現葬』と題したのには訳が有ります。

私は昨今のホラー作品を見る度に思うのです。

だ か ら ど う し た っ て ね 。

作品内の人形が恐怖を抱いたところで現実に居る我々には欠片の意味もありません。

昨今のホラーにはそういうのが多すぎます。文明の光が満ちすぎたこの令和の夜には、最早怪異は居なくなってしまった――そんな終わり方をし過ぎなんですよ。

令和の夜にも怪異は居ます。文明が満ちたが故に生まれた怪異が。
人間の思考の生んだ、怪物が。

この百物語で募集する要件は、たった一つです。

『 現 実 の 我々を恐怖させ得る程の力を持った作品』

ただそれだけでございます。

参考までに、私の作品も登録しておきますので、『現実の我々を恐怖させ得る』という事を理解する助けになれば幸いでございます。
さて、それでは企画を始めましょう。

現実を葬むる怪異譚の、蒐集を。

参加方法

参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「現葬百物語【企画内容必読】」を選択してください。

運営より

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主催者

幻想と怪奇をこよなく愛する思考中毒者兼オカルティスト(自称)。 主な作風はScience Fictionモドキの幻想文学。 楽曲作成も嗜む。もっと見る

近況ノート

参加者 13