このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(129文字)
“概念が壊れる世界”という発想がまず圧倒的に魅力的ですね。痛みを与えることで守ろうとした結果、依存が生まれてしまう皮肉が強烈で、ダークなのに切なさを感じました。冷酷を演じる主人公の本音と、狂信的に縋るニアの対比が印象的で、主従関係の歪さが物語の一番の武器になっているのが面白いです!続きも楽しみにしていますね!---わたくしも異世界ものを書いています。遊びに来てくれたら嬉しいです☺
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