概要
……それって、えっちな命令でもいいの?
少女、フィノ・ルーヴェンは冒険者として幼馴染の少女――アンナ・カリシオンと共に行動していた。
だが、ある日――依頼の途中で魔物の攻撃からアンナを庇い、フィノは両腕を失ってしまう。
フィノはアンナを守れて安堵していたが、アンナはすっかり憔悴した様子。
「どんなことでもするから」と切り出したアンナに、冗談めかしてフィノは「えっちな命令でもいいの?」と問いかけた。
――そうして、二人の関係は変わってしまった。
だが、ある日――依頼の途中で魔物の攻撃からアンナを庇い、フィノは両腕を失ってしまう。
フィノはアンナを守れて安堵していたが、アンナはすっかり憔悴した様子。
「どんなことでもするから」と切り出したアンナに、冗談めかしてフィノは「えっちな命令でもいいの?」と問いかけた。
――そうして、二人の関係は変わってしまった。
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