概要
主様のために生きて、主様のために死ぬ。それがボクたちの存在意義。
ある日、十五歳の誕生日を迎えたルセル・アルテイムは理不尽な理由で実家を追放された。
すっかり路頭に迷ったルセルは、僅かな手切れ金を使って見世物小屋から死にかけの小さな竜を二匹買い、世話をすることに。
竜たちを治療して健康にし、それを高値で売って金儲けするためだ。
計画は順調かに思えたが、予想外にも竜はルセルに懐きすぎてしまう。
更にはボンキュッボンの長身美女に変身して、売らないでほしいと耳元で懇願される始末。
ルセルは誘惑を振り切って金のために魔物たちを売るのか、それとも……。
応援、ありがとうございます!! これからも執筆頑張ります!!
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?