概要
↓
・一日ずつ、「あ行」から発表していく。(明日は『あ行』)
・一人、三つプラス一つまで(後述)
・とても好きな言葉ベスト3と、とても好きな言葉ワースト1(あえて嫌いな言葉とは言わぬ)をあげていく。もちろん、ワーストの方は強制ではなく、
そのーまあ、存在しない言葉でいい。
・漫画、映画、ドラマ、小説はもちろん、歌詞や英詩の和訳でもよい。
もちろん格言も。また『かゆうま』や『カレンデバイス、ストックしました』のようなナレーターの言葉もOKとする。
・なんなら自作の言葉でも構わない。その勇気があるのであれば。
・まあ、別に賞が出るわけでも、ペナルティが与えられるわけでもない、
ノーリスクノーリターンの、ただ好きな言葉をあげていくだけの企画なので、恐れず書き込んでほしい。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!みんなの好きな言葉が一つの物語になる。
すごい斬新な試みをしている作品です。
読者参加型の作品で、好きな言葉ベスト3と好きな言葉ワースト1を作者と読者があ行から順に挙げていく。これがみんなほんと自由に漫画とか歌とかから名言などを挙げていてコメント欄を見るだけで笑えてくる。
また、わ行まで好きな言葉を挙げ終わると、今度はそれまでに出てきた名言を全て使って小説を書くということをあ行から始めていくという、他に誰がやろうと思うんだこんなのっていうことをやっていく。
みんな各々自由にそれまで好きな言葉を挙げていたので、それら全てを使って書いた小説は当然カオスな内容になっているのだが、ちゃんと面白いのがすごいです。
唯一無二…続きを読む - ★★★ Excellent!!!「好き」を語るのは楽しい!
好きな言葉を語り合う読者参加型コンテンツ。
漫画や映画などの名言、果ては有名人の迷言など、自分の好きな言葉を選んで「あ行」から順にコメントに書き込む催しです。
「好き」を語るのだから楽しいのはもちろんのこと、自分の記憶の整理にもなるし、知らなかった名作に出会えるキッカケにもなります。
好きな言葉だけでなくワーストな言葉も。
こちらは皆さん配慮されていて、架空の物語・言葉で賑わっています。
そしてこれは前半の試み。
後半は更新時点で集まった名言たちが新しい物語に変身!
こちらも挑戦的で面白いです。
それら集大成ともいえる後半の最後には……?
自分の「好き」を見つめ直すいい機会なので、何か…続きを読む - ★★★ Excellent!!!やりやがった……
すげえ、すげえぜ……。
全部使いやがった。
奴には「いいとこ取り」なんて発想はねえ。
全部だ。
酸いも甘いもひっくるめて、全部連れて行っちまった。
怖いぜ?
手加減を知らねえ奴ってのはよ?
どんな奴だったかって?
そりゃ、悪魔みたいな奴さ。
え? 悪魔を見たことがない?
それならこの作品のコメント欄を読んだらいい。
物腰柔かな好青年が丁寧に返事を書いてるだろう?
みんなそれにコロッと騙されちまう。俺だってそうさ。
まさかあの紳士然としたツラの底で、あんな大それたこと企んでたなんて、誰ひとり思わなかった。
奴は……奴は笑ってやがったんだ。
俺たちが必死で記憶の底から名言・迷言を掘り返してる…続きを読む - ★★★ Excellent!!!これはカオス? それとも自暴自棄? いいや『FESTIVAL』だ!!!
このカオスの行く末は、きっと誰にも予想できない。おそらく作者にも……
物語に触れる中で、強く人の心に刺さるもの。それは数多の「名セリフ」と「迷セリフ」。
本作では「あ行」「か行」と五十音に分けて、「アニメでも映画でも小説でも漫画でもいいから、そこに出てきた好きなセリフ」をそれぞれ語るという読者参加型企画となっています。
もちろん、次々と様々なセリフが浮かぶことでしょう。あの作品を見て楽しかった記憶。あの作品のあのキャラのセリフがいい意味で酷かった記憶。
そんな思い出と共にみんなで企画に参加し、好きなセリフについて語り合います。
……というのが表向きの話。
でもこの企…続きを読む - ★★★ Excellent!!!この世に数多とある名言(迷言)を紹介し合う、楽しすぎる作品!
SB亭様のお贈りする素晴らしき読者参加型作品です!
この世には数多の名言が存在します。
歴史上の人物の発言、小説や映画、漫画やアニメ、はたまた好きなアーティストの歌詞など……数え上げればキリがなく、どんな言葉に心打たれたのかも各人各様。
そんな自らの心に刻まれた言葉を、SB亭様があ行から順に紹介してくださり、読者の皆様もコメントにて各々の心に残った名言を上げていきます。
知っている言葉に共感したり、新たに心に響く言葉を発見したり……知見を広げることができる素敵な企画に、感動致しました!
さらにはワーストの名言(迷言)も上げるのですが、こちらは遠い未来、納豆カステラ監督が撮った諸作品から…続きを読む