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概要
愛する人のために命をかけることができるか
桜井春樹は20歳。傷害致死事件で少年刑務所に収監されている。その恋人の小暮ミサ(20)は、重い病気で入院中。やりとりしていた手紙が来なくなり、春樹は心配して命懸けで脱走を図る。が、大怪我を負って海岸に打ち寄せられる。俳優の篠塚秀人は、映画の役作りでその海岸近くに来ていた。秀人の恋人で声優の菊池マユは、秀人の元へ無理やりやってくる。二人は瀕死の春樹を発見する。そして小暮ミサの入院している病院へと連れて行く。その十数時間の出来事を、過去を振り返ったりしながら、5回に分けて描く。
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