概要
私には、誰かが発した言葉の残り香が見える。
私には、不思議な力がある。
それは誰かが発した言葉の残り香のようなものが、モヤとなって見えることだ。
白と黒。
その2つの色で、見える。
たまたま言葉のモヤが見える家系で、祓う方法も知っている。
でも、祓わなくても何も問題がない。
私は、自分の心の思うままに、今日も言葉の残り香を祓う──。
2000字・1話完結の短編小説です。
それは誰かが発した言葉の残り香のようなものが、モヤとなって見えることだ。
白と黒。
その2つの色で、見える。
たまたま言葉のモヤが見える家系で、祓う方法も知っている。
でも、祓わなくても何も問題がない。
私は、自分の心の思うままに、今日も言葉の残り香を祓う──。
2000字・1話完結の短編小説です。
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