★
0
概要
誰も何も言わない。 ただ、既読の数だけが変わっていく。
こども園の保護者LINEには、奇妙なルールがあった。
お知らせには必ず全員が既読をつけ、最後の一人が「共用です」と送信すること。
それを守っているはずなのに、既読の数は、少しずつ合わなくなっていく。
誰も何も言わないまま、それでも、数字だけが減っていった。
読んでくれた方がいれば、そっと印を残してくれると嬉しいです。
お知らせには必ず全員が既読をつけ、最後の一人が「共用です」と送信すること。
それを守っているはずなのに、既読の数は、少しずつ合わなくなっていく。
誰も何も言わないまま、それでも、数字だけが減っていった。
読んでくれた方がいれば、そっと印を残してくれると嬉しいです。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?