概要
最弱に見えて最悪――その女、世界を侵す怪物
※4/25 11:15 1~10話を大幅改稿し差し替えました。旧版はなんらかの形で後日再掲載する予定です。
異世界に召喚され、チート能力を授かった高校生35人。
しかし主人公はまったく使えない能力を与えられ、無能の烙印を押されてしまう。
だが、誰もその正体に気づいていなかった。
元よりそんなものを必要としない、全てを蹂躙する怪物であった事に。
これは勇者が世界を救う物語ではない。
怪物が世界を侵す物語である。
4/9第二章完結。4/10より第三章投稿開始です。
――――――――――――――――――――――――――
※エンターブレインの単行本ファンタジー長編コンテスト参加中です。
面白いと感じたら応援お願いします。
・高校生が異世界に召喚されてなんやかんやする話です
・主人公最
異世界に召喚され、チート能力を授かった高校生35人。
しかし主人公はまったく使えない能力を与えられ、無能の烙印を押されてしまう。
だが、誰もその正体に気づいていなかった。
元よりそんなものを必要としない、全てを蹂躙する怪物であった事に。
これは勇者が世界を救う物語ではない。
怪物が世界を侵す物語である。
4/9第二章完結。4/10より第三章投稿開始です。
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・主人公最
おすすめレビュー
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- ★★★ Excellent!!!役立たず召喚少女たちの雑用異世界生活
異世界召喚ものとしては王道の導入を持ちながら、「戦えない恩寵チート持ち」に焦点を当てることで、かなり独特な切り口になっています。
壮絶な戦場描写から一転して、保護組として雑用に従事する日常へ落とし込む構成が、世界の残酷さと現実の落差を強調しています。
能力がどれも戦闘向きではなく、むしろ生活技能として微妙に役立つ程度という設定が、逆にリアルな“使い道のなさ”として機能しています。
ナナ、麻美、未来という三者三様の立ち位置が明確で、それぞれの能力差と適応の仕方が日常パートの軸になっています。
「異世界=即英雄」ではなく、「異世界=雑用と適応」という方向性を丁寧に描いた、地味ながら味のある作品で…続きを読む