このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(201文字)
化物適性しかない社会的性が下からみた方が早い主人公。化物×食事×ギャグ×ダンジョンファンタジーものです。
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他の作品のように純粋な正義の心で悪に立ち向かうわけでも無ければ、有能って訳でも無い。クズだし、異常な暴食性があるし、社会不適合者だ。でも不器用な人で、大さじ一杯程度かもしれないが善の心もあって、妙に共感できるのが面白い点だと思う。初見時はインパクトに驚きましたが、読み進めて良かったと思えました。
激流の流れる方向を調整しつつ勢いはそのまま垂れ流してると表現したくなる位にキャラがぶっ飛んでるが、キャラが特濃もビックリな濃さだから話に破綻や矛盾があったとしても楽しめるし、何かあってもキャラの濃さであいつなら……で説得力が出るのも凄い読み方的に外野から眺める感覚で読むのが一番楽しいレビュー時は47話時点での感想なので今後の展開が楽しみで気になります
こう、、、コミュ障というかボッチというか陰寄りの人だと作品のイカれ具合は普通に面白いんだけど主人公の思考回路が地味に共感出来る。いやまぁここまで突き抜けて無いんだけどなんかわかるわぁ、、、って感じ!
もし姉に現実で妹を食べさせてくれたらとても嬉しい,妹が食べられる時の表情がとても見たい
現実の極端な食生活と怠惰な日常から始まる導入が強烈で、一気に引き込まれます。軽妙な語り口とブラックユーモアが、主人公の境遇の過酷さを逆に際立たせていました。VRMMOの設定も「空腹度」という制約が効いており、単なるゲームものに留まらない緊張感があります。グールという選択と“食”への執着が綺麗に噛み合っており、成長の方向性が明確なのも好印象です。ここからどうやって飢えを満たし、強くなっていくのか、続きが気になる導入でした。
人間として終わっているというか始まってすらいない壊れた主人公がVRMMOのテスターをきっかけに化け物として覚醒し化け物として最強に駆け上がる愉快痛快な物語なのです。化け物として覚醒した主人公はVRMMOの中であらゆるモンスターとプレイヤーを暴食し現実では生ごみやゴキブリを美味しくいただくのです
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(19文字)
主人公含め周りもだいぶきしょいですが耐えてください良作です。一章が終わりましたがここからが本番かなという作品です。
主人公の玉織紬は本物の社会不適合者 ぶっちゃけみぃちゃんの同類であり性格も悪い食費が月200万かかるわ妹の給食費パクって豪遊するわ日雇いバイトで機材破壊するわの化け物 なんだが屑なりに善たろう 社会の歯車たろうと思って空回りに近い努力はきっちりしてる 怪物になり、社会に適応できるか楽しみ
キャッチコピーにもありますが、主人公の強さ保障も設定から読み取れて、安心して読み進められる構造だと思います。つよつよお姉様好きなら間違いなくフォロー推奨です。