概要
父と息子の、ほのぼの話
「オレがパパの目玉焼き作ってやるよ!」
朝のリビングでふんぞりかえりながら息子は言った。
しかし、学校の調理実習(しかも一回)のスキルのみでいきなり一人で作れるのか⁈
日常の他愛もないひとコマです。
朝のリビングでふんぞりかえりながら息子は言った。
しかし、学校の調理実習(しかも一回)のスキルのみでいきなり一人で作れるのか⁈
日常の他愛もないひとコマです。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!これ絶対家庭科で作ったドラゴンのエプロンしながら作ってるでしょ
もう容易に想像できるってなもんです。
この、男の子の馬鹿さ加減というか、無計画さというか、恐れ知らずというか、変に強情というか……とにかく、小学生男子の解像度が極めて高い!
得てしてこういう男児は家庭科でドラゴンを求めるものです。
だって私がそうだったから。
そして追従する無邪気な次男……。
形から入るタイプなのか、なんとも微笑ましいと同時に、めちゃくちゃ危なっかしいです。
君はあんな馬鹿にならなくていいからね。
こんなドタバタ具合を「ほのぼの話」というキャッチコピーで打ち出すのだから、なかなか作者様は剛の者です。
もしやこの程度は日常茶飯事で、もっとドえらいことを経験なさっているのでしょ…続きを読む