新年になった今日も、特に変わらない宇宙船の一日。外はゆっくりと流れていく星の海。船内ではポメラニアンのくーちゃんが可愛らしくて癒されます。美味しいご飯を温めていると、くーちゃんがやってきて……咥えて、もぐもぐ。満足したのかお腹を、べたん。気づけばスヤスヤ、平和です。こんなSFスローライフもいいね。
主人公は、宇宙船の中でお仕事。ポメラニアンのくーちゃんは、お腹の減った主人公の傍で一緒にごはん。アップルティーとドーナツ。温かチーズカレーパン。くーちゃんは美味しそうに食べ、お腹をぺたん。時々毛玉が無重力でホワホワ浮かんでいたりする。和みました〜。
舞台は宇宙船。ドンパチ宇宙戦争をするわけではなく、主人公とワン子の温かな日常が広がります。ポメラニアンの仕草が可愛らしく、ほっこり癒やされる小説です。疲れが溜まっていて癒やされたい時にどうぞ🐶♪
主人公”俺”が、仕事の帰りに貰ったり買ったりしたものを宇宙船の中で、相棒のポメラニアンのくーちゃんと食べるというお話です。とにかく、くーちゃんの仕草が可愛い!そして出てくる食べ物が美味しそう!※深夜読むと飯テロになる可能性があるのでご用心下さい!
フッと息のつける、柔らかな表現にホッと安らぐいつものくーちゃん。疲れた時のミルクティーならず、納豆ご飯。癒しの短編
こんなSFとほんわかしているのもいいよね〜
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