概要

魔法なし。チートなし。リアルな軍事・政治・歴史を描くオリジナル硬派戦記
※本作は、魔法・チート要素なし。
 リアル志向の軍事・政治・歴史を描く、硬派なオリジナル戦記です。
※会戦や戦術・指揮描写の作風を確認したい方は、
 【第4章:第四次ノッセル回廊会戦】または【第2章:王立士官学校④】をどうぞ

歴史とは――
伝統に基づく”正統性”と、常態化を打ち砕く”実力主義”の反復によって紡がれる人間の営みである。
後に『皇帝』と呼ばれることになる白金の王子ヴィルヘルム。その覇業を軍事面で支えた『狼の戦士』ジークハルト。
軍事国家として名高いローゼンベルク王国で、この二人の英傑が出会い、友となったことから、世界の歩みは大きく変わる。
彼らが目指す『世界の果て』とは何か。
『歴史の終わり』とは、何を意味するのか。
この物語は、そこに至るまでの彼らの歩みを描いた戦記譚である。
  • 残酷描写有り
  • 暴力描写有り
  • 連載中69
  • 201,642文字
  • 更新
  • @azumakairin

おすすめレビュー

★で称える

書かれたレビューはまだありません

この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?

関連小説