応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ルガルドからシャルル騎士王、そしてローゼンベルクへと続く長い歴史の流れが壮大でした。特に「帝国の盾」と「帝国の剣」という対比が分かりやすく、ヴィルヘルムがどんな人物としてこの歴史に加わるのか気になります。序章だけでもかなり濃密でしたが、ようやく1266年の本編へ。ここから物語がどう動き出すのか楽しみにしています!

    作者からの返信

     この度はコメントをいただき、ありがとうございます。
     私の作風として、物語本編に至るまでには、その土台となる過去の歴史があるということを大切にしておりましたので、その点をお褒めいただけたことを大変光栄に思います。
     これから彼らの壮大な旅路が始まりますが、ぜひ最後までお付き合いいただけましたら幸いです。

  • 序章:ルガルドの創った国への応援コメント

    統一国家の栄華から解体、戦乱へと至る壮大な歴史の変遷が、神話的かつ洗練された文体で描かれていて引き込まれました。正統性と実力主義の矛盾を宿した「アレクシウス公法」など、緻密な世界観の構築に圧倒されます!

    作者からの返信

    このたびは、ご丁寧にコメントを賜り、誠にありがとうございます。
    このようなお褒めの言葉をいただけることは、執筆活動において何よりの励みとなります。
    私は世界観や設定の構築に力を入れているタイプですので、その点を評価していただけたことは、この上ない喜びであり、身に余る光栄でございます。
    この設定もまた、本作における重要なテーマの一つとなっております。
    今後ともご愛読いただき、その行き着く先を見届けていただけましたら、これほど嬉しいことはございません。

  • 第6章 ただ位に在りて①への応援コメント

    砲兵で敵を崩して、歩兵で押し込み、最後は騎兵で追い打ち。教本通りの戦術なのに、実戦でここまで綺麗に決まると気持ちいいですね。「単純な方がいい」というシュナイダーの考えにも納得。ところが後半、「兵士には英雄譚が必要」という話が出てきて、急に背筋が寒くなりました。ジークハルトへの少年兵たちの信頼が、ただの士気の話では済まなくなってきた感じがします。

    作者からの返信

    こちらにも、誠にありがとうございます。
    ネタバレになってしまうため、詳しい言及は控えさせていただきますが、ジークハルトにとって、ここでの経験は彼の人生にとっても、そしてこの物語にとっても、大きな命題を突きつけることとなる一連の物語の序章にあたります。
    果たしてこれがどのような結末を迎えるのか、ぜひ最後まで見届けていただけましたら幸いです。

  • 第1章 狼と出会った日①への応援コメント

    人名、土地、年代、出来事、関係性、世界観。
    これら何もかもを自身の頭で練り上げ磨き上げ、叩き込み直さないと紡げない、真の力作だと感じます。

    作者からの返信

    このたびはご丁寧にコメントを賜り、誠にありがとうございます。未だ至らぬ身ではございますが、今後ともお目に留めていただけますなら、これ以上の喜びはございません。