特撮大好きな方へお勧めします。
宇宙から飛んできた巨大な卵、そこから生まれたのは巨大怪獣!自衛隊が偵察するも攻撃を受けてしまい、戦闘となるが……!特撮への熱い想いを感じることのできる逸品です!戦闘描写の迫力、そして絶望的状況からのとある展開には、特撮に疎い私でも物語世界を体験することができました!少年の頃の心を忘れずに持ち続けること――怪獣を描くにはこれ以上に大事なことはありません!そのようなことを、本作から学ばせていただきました!是非ともご一読を!!!
もし、あの頃テレビの前で胸を高鳴らせていた記憶が少しでも残っているなら、ぜひ読んでほしい一作です。物語はとてもシンプル。ある日、宇宙から飛来した“隕石”が日本に落ちてくる。……いや、それは隕石ではなかった。それは、デッカイ卵だった。そして中盤以降、特撮ファンなら思わずニヤリとし、胸が熱くなる“あの瞬間”が訪れます。かつて何かにワクワクしていた大人に是非おすすめしたい!このデッカイ卵は必見です。
物語を読み終えた時、一緒に歌いました。あの歌を。こういう話、良いと思いますね。いや、好きですね。怪獣の名前は知らなかったけど。あのヒーローの思い出もおぼろげだけど。この話の向こうに、幼かった【昭和】が見えてくるかもしれない。私はそんな作品だと思う。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(172文字)
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